Let’s Rock

 予告編でレッツロックと死神が号令かけてたので、ロックするために今日は昼から家庭で映画鑑賞なのだ。昨年12月に公開となんとも行きづらい時期にロードショーされて映画館へは行かなかった、「ビルとテッド」
 ディスクは4月末に発売ですが、データ購入なら本日から観られるってんで、Apple TV+に購入予約しといたのです。午前のうちにとっとと用事を済ませて鑑賞タイム始動!

 観た。
 よいなあ。うん、こうでなきゃ。30年近く待ったかいがあったなあ。(なんて、勢いで書いちゃったけど、実際は30年も待ってないよなあ。前作の地獄旅行で大団円を迎えてきちんと物語を終わらせてるから、続編なんて当時は思いもしなかった。第三弾やるぞってうわさをチラホラ聞くようになってから、気になり出したので、待ったのはせいぜい10年くらいか。カッコ内は追記)
 テッドの娘さん役いいねえ。体の揺れ方、頭の動かし方が昔のテッドと同じだ。つまり、キアヌと一緒だ。エアギターがなかった気がするけど、わがはいは満足したのじゃ。
通販で買っておいた劇場パンフレットを読もう。

 話しは変わって。
 NASAの火星探査では一般から募集した個人名をマイクロチップに記録して火星探査機に積んでいる。ということを最近知ったのです。先日着陸したパーシビアランスにも1000万人以上の名前が搭載されていたそうな。あらあ、残念、ロケット発射前には知らんかったよ。乗り損なったあ、と嘆いていたら、次の打ち上げでも名前を募集していた。
 さっそく。ほら、搭乗券ゲットです。

 申し込みはこちらのサイトで。

https://mars.nasa.gov/participate/send-your-name/future/

 ビルとテッドは前作のエンディングで、火星でコンサートって言ってたよなあ。これでそれも予約したことにならんだろうか?ならんな。

引っ張ったり、コロコロしたり

 自宅用リハビリ用品を用意しましたよ。後楽園のドイトで材料を物色してなにやらそれらしい物ができた。どちらも週一回の通院で作業療法を受けるさいに使ってるものを真似しました。
 骨折は初めてじゃないけど、リハビリ通って作業療法は初めてなので色々興味深い。器具にも心惹かれます。じぶんの体も痛面白い。
 以前の骨折は足首。どんどん歩けばそれがリハビリになると言われて、おお、そうか、通院せんでもいいか。ラッキー、と、とくに療法は受けなかったのでした。今回はそうはいかないようです。何度か通って、こらあ確かに指導受けんとだめだ、と得心しました。

 骨折から手術、術後と、しばらくの間は腕をつってたんだけど、たかだか10数日でけっこう固まっちゃうもんですなあ。まだまだ痛くてできない形、角度、伸張、姿勢、もろもろあるぞ。
「はい、では、ここをもっと伸ばしましょう」
「お、おお、おおお。なかなか痛いです」
「そうでしょ。じゃあ、今度はこれを動かしましょう」
「ああああ、これもなかなかです」
 若い女性の指示に素直にしたがうおじさんは、早く治してバイク乗りたい気持ちと、もっと痛い指示を受けるために長く通院したい気持ちのふたつのあいだで心揺れるのです。

 桜咲く頃にはなんとかなってモトクロスは無理でも街乗りならバイクもクルマも不安少なく運転できるようになりたいぞ、と思っていたら、もう桜咲いてた。

 ま、河津桜だから仕方ない。

 ちなみに車検は後日に延期しました。いっぺん車検切れになるけど、どうせしばらく乗らんだろう。

ちょー有名な岩

 昨年の銀河未完成クラブのオンライン展示場で公開したんだけど、ブログではまだだったのでここに出しますのだ。

 

 こちらの3Dデータをもとにしてます。
 National Park, IMR Geographic Resources Divisionさんのデビルスタワー。
 https://sketchfab.com/3d-models/devils-tower-national-monument-wyoming-f08f4bb0230f4cc899f837f2126db7b7

 赤みが強かった。もっとグレイにすべきでした。まあ、いいではないか。
 ヴァスケス・ロックスと一緒に出したかったけど、そちらはまだできてません。まあ、そのうちに。

 ところで、ダメな内閣は早く総辞職してほしいなあ。 

煙なしの配信三昧でないものねだり

 昨年11月下旬の骨折手術入院は病棟では当然タバコ吸ってなくて、退院してからもなんとなくそのまま続いて無煙状態です。以前に旅行用に買っておいた電子パイポで水蒸気を吐き出しています。
 コロナ禍前、2020年初頭に春の旅行計画をしていたところ、泊まりたいホテルがリニューアルして禁煙になったので、ニコチン含まない電子パイポで旅行中乗り切ろう作戦の一環で購入して試していました。結局、感染が広がり旅行は中止しましたが、パイポは残りました。

 で、タバコ代が浮いたんで、ネットフリックスとディズニープラスに加入してみました。以前から入ってるアマゾンプライムビデオとアップルTVプラスもあるんで、ますます時間が足りません。ああ、どうしよう。困ったなあ。

 でも不満なのは、どこもエンドクレジットの途中で、「次はこれを観ろ」ってうるさいよねえ。映画の余韻にひたりたいのに台無しだよねえ。テレビ番組だと勝手に次の回を始めたりするし。クレジット終わるまでは何にもするでない。クレジットで確認したいことだってあるんだぞ。クレジット飛ばしたいときは観てるものがやるから余計な介入は不快である。配信してる自分たちで作った映画、テレビ番組もいくらもあるだろうに、このメンバーで作りました!って誇示できる場所なのに、制作者の誇りはないのか。

 なんとか「次はこれを観ろ」を表示させない方法はないものだろうか。

今年もずるずると続く

 うらやましい。欧米の歌を初めて聴くときは、何言ってるのかさっぱりわからないもんなあ。音の気持ちよさ、いいぞお、好きだぞお、という感覚だけだもん。「明日なき暴走」を初めて聴いたときの衝撃は音に対するものだけだったんだよなあ。歌詞カードで訳詞を読んで、ああ、そげな重いこと歌っとったのね、と思いを新たに聴いてますます好きになったりしますが、こういう段階をふむところを、初見で、初聴きで音と言葉と両方を浴びて歌詞でやられる英語圏の人々がたいへんうらやましい気持ちになってしまったのは、レンタルで「カセットテープ・ダイアリーズ」をやっと観たから。

 よか。非常によか。「サンダーロード」や「ボーン・トゥ・ラン」今回の字幕の訳詞は明るい感じがしていいねえ。これまでのソニーのアルバムのはちょっと暗い。「ボーン・トゥ・ラン」で踊るとは思わんかった。素晴らしい。ディスク出たら買お。

 大晦日にはボバ・フェットを組み立てていました。

「誰だ?お前。きさまでは賞金がもらえん!」
「賞金は出ませんが、長寿と繁栄を」
 大きさはいい感じにそろったようです。いずれ塗装して遊ぶかもしれません。

 病院休みなんでリハビリ通院は来週。おうちでできることだけやりましょう。今月、車検なんだよなあ。運転できるまで回復するかどうか?緊迫の度合い高まる。こう、ご期待!