もういいかな

 さて、今年も半分過ぎました。
 残りの半年で2021年ともお別れですので、それとともにブログもやめよう。
 数年前から、ブログはもういいかな?とやめ時を考えていましたが、一年ごとの契約自動更新を止めるの忘れてずるずる続いてしまいました。今年は忘れないように今のうちに自動更新止めました。次の年の更新は年明けすぐなんでそれまでは今まで通り使えるはず。それまでになんか書きたくなったら書くかもね。

予約した

 コロナワクチン接種の予約でけた。はじめは区の集団接種で予約したんだけど、医療機関による個別接種というのがあるってんで、近所の医療機関を調べ電話で尋ねてみたら集団接種より早い日時があったので、そちらに鞍替えでござる。集団接種はキャンセルです。
 ふほほほ。集団接種より一週間早まったぜい。七夕に注射でござる。
 ワクチン接種は当初予想してたよりも早いスピードで進んでますね。ワタシに順番回ってくるのは秋かなあ?へたすりゃ来年?などと悲観的だったもんなあ。ありがたいねえ。ここはワクチン確保、接種に奔走した政府、自治体、関係機関、みなさまがたに感謝ですね。
 なのに、なんで、オリンピックになるとあんなにダメダメなのか。いったいどーなっておるのだ。
 MotoGP日本グランプリが中止になったから、腹いせで五輪批判を加速しちゃうぞ。どーだまいったか。
 などとは、言わんけど、まあ、政府より、もてぎのほうが冷静であるとは思うね。

追記2021年6月25日
 と、これを24日の午前に書いてアップしたあと午後になって宮内庁長官の発言のニュースが来た。
 う〜ん、こりゃあねえ、どうしたもんかねえ。
 ワタシは中止または延期がいいと思ってるんだけど、天皇陛下のお気持ちを拝察して、そうなるとしたらそれは違うと思うんだよなあ。でも、実際に現状に心配されているんではないか?、とは思っちゃうしなあ。
以上追記終了

 さて、ワクチンと言えば、この秋に打たねばならんのがある。破傷風ワクチン3回目です。これとコロナワクチンの時期が重なるとなんか嫌だなあー、と思ってたんで、今回は良かったよかった。
 破傷風の恐ろしさを知るには映画「震える舌」を観ろって言われるけど、怖いんで観てません。でもなんか大変だってことは観なくても、解説やあらすじ読むだけで伝わってくるので、去年から接種をはじめました。だって、ほら、モトクロスじゃあ、林道じゃあ、って、お外で遊ぶからね。

たまにはこんなことも言ってみよう

 オリンピックはねえ、結構好きです。ふだん観る機会の少ない競技を観られるからね。テレビでのんびり眺めるのが好き。
 でもねえ、東京オリンピックはそんなに好きじゃない。開催が決まって何年も経ったけど、いまだに東京でやる理由が理解できない。まあ、しかし決まったことでもあるし、反対だが邪魔はしないよと、開催中は東京を逃げ出して木曽からテレビ観戦するつもりでした。でも、昨年、そんな計画はふっとんでしまって、今年もまだまだ大変な状況が続いております。今年もやめたほうがいいと思うぞ。数少ない選手のオリンピック出たい、オリンピックやりたいの言葉を読んだけど、なんにも響いてこなかった。そこまで求めるのは酷だとは思うけど、オリンピックやりたい出たいならその方法を提示してくれなきゃ。さらに延期とか、そんなことができるのかしらんけどオンライン開催とか。
 ところで夏ではワクチン接種も終わってないし、病院もまだまだてんやわんやであろうけど、酷暑対策はどうなったんだ?ほんとにやる気かあ。やめときましょう。

 憲法はねえ、変えることには反対しません。
 しかし、今の政権、あんな案だした者どもでは絶対イヤ。とんでもない。

パリにはパンサー戦車が似合うよね

 ということでブルーレイを買ってしまいましたよ。

 うむ、何十年も前に観た記憶どおり記録映像にパンサー写ってた。ドラマ本編にも、かわいいパンサーもどきが出演していてなかなか楽しいぞお。パンサーもどき制作のためのベース車両は多分M24チャーフィー。なのでかなりちっちゃい。
 ところでこの映画にはフランス語版はないんだろうか?ヒトラー以外、全員英語で吹き替えられてるんで、字幕でみるときに音声が残念です。何言ってるかわかんなくてもネイティブの人の異国語の響きも面白いのに。

 そして久しぶりのプラモデルは、パンサー開発の一因とも言われるという言い伝えもあるこちらです。

 またもや何十年も前、これが新発売になったときに作りました。なんとそのころは完成することもありましたので、買った模型店に持ってゆきショーウインドウに飾ってもらったのでした。もちろん戦車兵は見なかったことにしました。
 で、さて今回はあのころとは違う技量と、なんといってもはるかに高い財力で再び組み立てに挑みます。
 いきなり高い財力を発揮して、ぜいたくにもモデルカステンの組み立て式可動キャタピラ!を購入し、組み立てます。

 せっかくの可動キャタピラなので、みたび何十年も前、何かで読んだ転輪の真ん中3個のみサスペンション可動にいどみます。こういう風にサスペンション固定の転輪を残しておけば車高がヘタらないし、スプリングも不要で軸をうつだけでオッケー。(ホントは軸だけでなくてサスの動作範囲を制限するための小細工もしたのでした)

 それなりに上手くいったのでよし。
 牽引ワイヤーは細いステンレス線を編んでみたけど今ひとつ。もちっと練習しましょう。
 これは冬期迷彩にするつもりでござる。白塗りまであと何日?何ヶ月?何年?

ひさしぶりに坂のつらさを味わう

 リハビリに通うのも残すところあと一回となりました。なんかよく知らんけどリハビリ受けるには手術後150日までの期間制限があるそうです。まだまだ、痛い角度、体勢、できないポーズなどなどあるのになあ、とぼやきながら、おうちでなんとか続けていきましょう。それでもとりあえず乗り物を運転する際、操作する腕の稼働範囲はなんとかなってきたので、そろそろ乗り物も運転したいところですが、用心してマニュアル変速の四輪はあとにしてまずは二輪から始めます。それもエンジン付きはやめて自転車からです。たばこやめてから着実に質量増大の道をたどっていますので、運動しましょう。腰の具合も今ひとつなのでジョギングはいけません。ですが、ひとつ問題があります。
 自転車がない!
 なんと悲しいことに自転車盗難の被害に遭ってしまっていたのでした。あれは、犯行時刻は2019年の大晦日。年が明けて元旦に表へ出ると駐輪場所に違和感。何度も見てしまったよ。前日には存在していた我が自転車「赤い稲妻号」の姿がありません。あれから1年数ヶ月、新しい自転車を手にいれるときがきました。
 なんでも今年は自転車不足の年だそうで、何軒かの自転車屋さんに聞いても、これにしようっと決めた自転車がどこにもありません。同じような価格帯で他のメーカーは?って聞いても在庫無しばっかり。予算を若干上乗せしてネット検索して、大きなチェーン店の通販で見つけて、近所にあるチェーン網の実店舗受け取りでなんとか確保できました。すぐにそこも在庫無しになったから、最後の1台だったのかなあ。
 かくして、走り始めました。
 また「赤いの」になりました。若干の予算上乗せでディスクブレーキになりました。

 海〜。
 潮風はつらい。ビル風もつらい。お尻だってつらい。