わが赴くは蒼き大地にいだかれた楽園

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 先日、宮坂お父さんから南の島でミーティングやるぞ。那覇に集合せよ!との呼び出しがあり、(うそです。呼び出されてません)じゃあ,ついでもあるし行ってくるか。と、南国の地に降り立ちました。もう暑いね、沖縄。
 ミーティングについては後述するとして、オリオンビールたらふく飲んだことはじじつです。

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 明けて翌日、曇り空の中、本来の目的地へ飛び立つために那覇空港でダラダラ過ごします。

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 降り立ったのは石垣空港。
 これからの三泊四日のんびりと過ごす計画なのです。ビーチパラソルの下でキンドルで読書したり、(Amazonの広告っぽいけど)ビーチやプールで泳いだり、ちょっと近所あたりには散歩に行ったり、いわゆる観光地巡りはしないで、贅沢なひと時を味わう大人の休日を堪能するのです。離島巡りだって我がプランにはないのだ。そのために宿も市街地から遠く離れた、底地(すくじ)ビーチのホテルにしたのである。だが、計画とは崩れるためにあるのだ。
 とりあえず、空港からレンタカーで、世界の具志堅さんに挨拶して宿に向かう。

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 チェックインしたらばすかさずビーチを散策して、

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 エビを焼く。

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 晴れてれば夕陽が綺麗なはずなんだけどなあ。

 石垣島二日目。ふだんよりも早く目覚めるもやはり雲行きは怪しい。落胆したワタシは段差で足を踏み外し前に倒れて膝を擦りむいてしまった。おっきい絆創膏を入手するためと理由をこじつけて車を走らせる。

 川平湾である。しまった観光地である。

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 ドラッグストア求めて市街地にも行ってしまう。
 すると。むむ、これは!

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 最南端ということであれば致し方ない。カレーを食う。
 絆創膏手に入れたのでホテルに戻ってビーチで読書だ。だが途中大雨に遭遇、雨はながく降り続き、部屋でごろごろしてたら夕食の時間になり、読書計画破綻。夜九時には寝てしまう。

 石垣島三日目。
 朝五時に目覚める。
 今日はいい天気じゃあ。

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 よし午前中はちょっとドライブして午後はビーチあるいはプールサイドで読書じゃ。なので、ちょっと出かける。

 灯台を見る。

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 展望台に登る。

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 マングローブを見る。面白いんでここで思いの外時間を食う。

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♪海へ行ったら〜かにを捕まえよぉぉぅよ〜。
 とキヨシローは唄っていますが、国立公園なので捕獲は自制して、ここ、吹通川(ふきどおがわ)マングローブではカニ、および他の生物の生態を観察するにとどめました。

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 日本最南端ではないダムを見る。

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 腹が減ったので軽食求めて市街地へ行く。

 ホテルに戻る前にもうひとつ灯台を見る。

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 ああ、ダム以外はまるで観光地巡りになってしまった。しかもどこに行っても同じ車、同じグループがいる。なんたること。向こうもそう思っていることであろう。
 そして、ホテルに戻ったらすぐに大浴場に浸かり、さっぱりしたところで、夕食の時間がやってくる。また読書できなかった。
 しかし、本日の好天気で前々日には見られなかった美しい夕陽のもとでエビを焼く。

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 ご機嫌になりました。

 石垣島最終目。
 今日が一番いい天気!

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 空港に向かう途中、世界の具志堅さんに再訪を誓う。
 羽田、那覇と手荷物預けが長蛇の列だったので、余裕をみて早めに空港着いたら、石垣空港では全然長蛇ではなくて拍子抜けして時間を持て余してしまった。

 さらば石垣。また来ようぞ。

 さて、もうどうでもいいような気もする、南の島でミーティングの報告です。欠席した二名のクラブ員にお伝えします。
 第二回南の島でミーティングは小笠原を会場とします。日時未定。ふるってご参加ください。
 なかなか手に入らないが、なんとか探し出してイウォークTシャツを手に入れること。うちにも小さいのしかありません。メンズサイズが欲しい。
 参考写真。これね。

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樹脂をすがたに、一、二と重ねよ

 もちろん、一、二ですむはずもなく実際は何十、何百とレイヤーを重ねるんだけど、思いついちゃったら仕方がありませんのでコードウェイナー・スミスごっこは避けようがなく、非難は受け付けません。

 で、我が家でも立体印刷機が稼働を始めました。機種はFLASHFORGEのAdventurer3です。
 買ったのはずいぶん前。昨年の七月には入手しておったのですが、諸々の事情が重なり梱包を解かずに九ヶ月もほっぽかれていたのでした。ネット上で同じ機種を楽しんでらっしゃる多数の方々を眺めて羨ましがるのももう終わりです。
 まずはお部屋の模様替えからです。子供部屋を大掃除して不要品は大処分。お父さんの秘密基地へと変貌を遂げました。

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 少しづつやって一ヶ月ほどかかっちゃったよ。
 3Dプリンターも設置です。

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 まずは「縄文オープンソースプロジェクト」さんから火焔土器のstlファイルをダウンロードしてじゃかじゃかプリントします。

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 よくみると脱線してるとこもあるけど、このくらいならサポートなしでもいけるのでした。

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 続いては「国土地理院」さんより「黒部峡谷とダム」および「阿蘇山」
「黒部峡谷とダム」は、おおよそ3.9km四方の範囲を100mm四方に収めてあるので、約3万9千分の1。人間を配置するのは不可能なので登山家はいない。「トローリー!」

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「阿蘇山」は、32.8km四方を121mm四方へで約27万分の1。細かい誤差は気にしませんよ。これ、計算すな。草千里に馬は見えない。米塚はどこ?あれかなあ。自信なし。

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 ここで少し問題が発生していたのでした。
 国土地理院さんのstlデータはFLASHFORGEの純正スライスソフトのFlashPrintとどうも相性が悪くて開くのに難儀したり、開いても一切操作を受け付けなかったり、最悪MacOSごとクラッシュしたりで使えんかったのです。しかし、他のソフトでは問題なく開くので、そちらで開いて何も変更せずにあらためてstlファイルを書き出すと、FlashPrintに素直に読み込めるのでした。ワタシはPhotoshop、あるいはAUT0DESKのMeshmixerを使いました。一手間増えてちょっと残念。

 実用品もプリントする。

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 部屋の片付けのさいに外れて紛失したらしい、ワゴンの継ぎ部品。横に写ってる物体はプリントの最中に土台となるラフト。取り外して処分です。こちらはFusion360でささっと作って(うそ、使い方忘れててあせった)ちょちょっとプリントして大成功。(うそ、ちょっとゆるかった)

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 とりあえず一通りの使い方はわかったので、これからはいろいろパラメータをいじったり、違う樹脂を試したり(ABSのフィラメントはもう買ってある)、遊びましょうねえ。今回は全て標準設定の積層ピッチ0.18mmでプリントしてあります。フィラメントも購入のさいにおまけでついてくる赤のPLA樹脂です。0.05mmもやってみたいねえ。時間かかるねえ。

 AUT0DESKのMeshmixerはstlファイルを直接編集できるので助かるんだけど、まだ使い方の作法がよくわからないあるよ。そのうち慣れるであろう。といいつつも、でも、なんだ、「ZBrush」も欲しくなるねえ。安い方でいいからさあ。欲しい。買って。お願い。

11ヶ月ぶりの鼻洗い

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 昨年4月の開幕戦いらいです。WEEKEND RACERS、18-19シーズンの最終戦ラウンド9へやってまいりました。いつものように午後からです。ひさしぶりなんで道を間違えましたが、おかげでこれまで知らなかったコンビニに遭遇しましたので問題ありません。というか助かりました。トイレが危なかった。知ってるコンビニまで我慢できたかどうか。

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 レースは最終戦でしたので、当然のように例年のようにチャンピオンを獲得している方もいましたが、オイル漏れちゃったよと午後のレースを捨てて早くも缶ビールの栓をプシュッとしてる方、最後のレースに気合いれすぎて道を踏み外してしまった方(現場を見損なったなあ)、今日はダメだよと言い訳する方、それぞれ悲喜こもごもでした。
 ワタシもこちらの動画のように最終周のゴールシーンを撮り逃したりしています。録画スイッチがちゃんと押されてなかったと思います。カメラ構えてた覚えはあるもんなあ。

 昨年は観戦も少なく、自らの練習ライディングもさっぱりでオートバイからながく離れており、皆々さまがたには不義理をいたしましたが、今年はもちっと乗りましょう、観戦しましょう。
 と言ったその口から、来たるシーズンの開幕戦4月は、すいません、用事と重なってしまって不義理いたします。欠席です。ほほほ。
 そしてありがたくも誘っていただいた谷田部練習については、不義理の間にまた太っちゃったのでモトパン履けるようになるまで、しばしお待ちください。ほほほほ。

ブラックアルバムを聴いてます

 

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 さすがにLPレコードではなくて(スッゲー高いし)CDですので、パッケージの迫力はありませんが音に問題はありません。フラワーピープルの曲が好きです。もうひとつあるアルバムはLPにするかCDにするか悩みどころです。
 かつて、深夜のテレビ番組ROCK FUJIYAMAで紹介されてそのバンドを知ったのでした。それまでまったく知らなかったのが後悔の極み、放送翌日にはタワーレコードに走り貴重な残り少ないDVDを手に入れたものでした。それから幾星霜、何度もなんども繰り返し視聴を繰り返したロックンロールの最高傑作がブルーレイとなって帰ってくるのを知ったのは昨年の秋。いまかいまかと待ち続けたディスクがついにわが郵便受けに投函されました。
「スパイナル・タップ」おお!

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 今宵はロックンロールだぜえ!
 ロックオペラの(じゃなくてロックミュージカルでした。そのミュージカルお披露目したかもしれない——補足訂正)ジャパンツアー行きたかったああああああ。

 ジャケットは海外版とおなじ目盛り11まであるボリュームのつまみのほうが良かったなあ。

 ところで話しはかわりますが、Amazonプライムビデオでビッグバンセオリーも毎日観てます。アレは中毒しますね。おかげでiTunesもこんな状態でブラックアルバムとビッグバンセオリーの主題歌のヘビーローテーションになってます。

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 バジンガ!

鷲は舞い降りました

「マン」を男ではなく人間のこととすると「最初の人間」となって、なにやらステープルドンの壮大な小説の気品さえも感じ取れそうですが、男にして「最初の男」とすると一転、艶やかな雰囲気さえまとってみえてきます。さらにくだけて「はじめてのおとこ」とするともうダメです。アレしか考えられません。ああ、どうしよう。おそらく世界中何十億もの人が同じことを思いついて身悶えしてることでしょう。

 というわけで、映画「ファースト・マン」を観てきました。

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 おお、ロードショー初日に劇場に突入したのはジェダイの復讐以来かもしれません。場所もほとんど同じといっていい日比谷です。
 予告編にちょっとだけ写ってるX-15が気になって気になって。そこから物語るんだと期待度満点のワクワク状態でいざ行かん。

 二時間後。勝手に思ってたのとは違ったけど、なんといいますか静かないい映画でしたね。無駄に派手な描写もなく淡々と進みます。いろいろ気になる(いい意味で)こともあったのでまた観に行こう。いずれディスクが出たら買うであろう。何度も観たくなるような予感がする。

 オルドリン禿げすぎだと思う。