たまにはこんなことも言ってみよう

 オリンピックはねえ、結構好きです。ふだん観る機会の少ない競技を観られるからね。テレビでのんびり眺めるのが好き。
 でもねえ、東京オリンピックはそんなに好きじゃない。開催が決まって何年も経ったけど、いまだに東京でやる理由が理解できない。まあ、しかし決まったことでもあるし、反対だが邪魔はしないよと、開催中は東京を逃げ出して木曽からテレビ観戦するつもりでした。でも、昨年、そんな計画はふっとんでしまって、今年もまだまだ大変な状況が続いております。今年もやめたほうがいいと思うぞ。数少ない選手のオリンピック出たい、オリンピックやりたいの言葉を読んだけど、なんにも響いてこなかった。そこまで求めるのは酷だとは思うけど、オリンピックやりたい出たいならその方法を提示してくれなきゃ。さらに延期とか、そんなことができるのかしらんけどオンライン開催とか。
 ところで夏ではワクチン接種も終わってないし、病院もまだまだてんやわんやであろうけど、酷暑対策はどうなったんだ?ほんとにやる気かあ。やめときましょう。

 憲法はねえ、変えることには反対しません。
 しかし、今の政権、あんな案だした者どもでは絶対イヤ。とんでもない。

パリにはパンサー戦車が似合うよね

 ということでブルーレイを買ってしまいましたよ。

 うむ、何十年も前に観た記憶どおり記録映像にパンサー写ってた。ドラマ本編にも、かわいいパンサーもどきが出演していてなかなか楽しいぞお。パンサーもどき制作のためのベース車両は多分M24チャーフィー。なのでかなりちっちゃい。
 ところでこの映画にはフランス語版はないんだろうか?ヒトラー以外、全員英語で吹き替えられてるんで、字幕でみるときに音声が残念です。何言ってるかわかんなくてもネイティブの人の異国語の響きも面白いのに。

 そして久しぶりのプラモデルは、パンサー開発の一因とも言われるという言い伝えもあるこちらです。

 またもや何十年も前、これが新発売になったときに作りました。なんとそのころは完成することもありましたので、買った模型店に持ってゆきショーウインドウに飾ってもらったのでした。もちろん戦車兵は見なかったことにしました。
 で、さて今回はあのころとは違う技量と、なんといってもはるかに高い財力で再び組み立てに挑みます。
 いきなり高い財力を発揮して、ぜいたくにもモデルカステンの組み立て式可動キャタピラ!を購入し、組み立てます。

 せっかくの可動キャタピラなので、みたび何十年も前、何かで読んだ転輪の真ん中3個のみサスペンション可動にいどみます。こういう風にサスペンション固定の転輪を残しておけば車高がヘタらないし、スプリングも不要で軸をうつだけでオッケー。(ホントは軸だけでなくてサスの動作範囲を制限するための小細工もしたのでした)

 それなりに上手くいったのでよし。
 牽引ワイヤーは細いステンレス線を編んでみたけど今ひとつ。もちっと練習しましょう。
 これは冬期迷彩にするつもりでござる。白塗りまであと何日?何ヶ月?何年?

ひさしぶりに坂のつらさを味わう

 リハビリに通うのも残すところあと一回となりました。なんかよく知らんけどリハビリ受けるには手術後150日までの期間制限があるそうです。まだまだ、痛い角度、体勢、できないポーズなどなどあるのになあ、とぼやきながら、おうちでなんとか続けていきましょう。それでもとりあえず乗り物を運転する際、操作する腕の稼働範囲はなんとかなってきたので、そろそろ乗り物も運転したいところですが、用心してマニュアル変速の四輪はあとにしてまずは二輪から始めます。それもエンジン付きはやめて自転車からです。たばこやめてから着実に質量増大の道をたどっていますので、運動しましょう。腰の具合も今ひとつなのでジョギングはいけません。ですが、ひとつ問題があります。
 自転車がない!
 なんと悲しいことに自転車盗難の被害に遭ってしまっていたのでした。あれは、犯行時刻は2019年の大晦日。年が明けて元旦に表へ出ると駐輪場所に違和感。何度も見てしまったよ。前日には存在していた我が自転車「赤い稲妻号」の姿がありません。あれから1年数ヶ月、新しい自転車を手にいれるときがきました。
 なんでも今年は自転車不足の年だそうで、何軒かの自転車屋さんに聞いても、これにしようっと決めた自転車がどこにもありません。同じような価格帯で他のメーカーは?って聞いても在庫無しばっかり。予算を若干上乗せしてネット検索して、大きなチェーン店の通販で見つけて、近所にあるチェーン網の実店舗受け取りでなんとか確保できました。すぐにそこも在庫無しになったから、最後の1台だったのかなあ。
 かくして、走り始めました。
 また「赤いの」になりました。若干の予算上乗せでディスクブレーキになりました。

 海〜。
 潮風はつらい。ビル風もつらい。お尻だってつらい。

Let’s Rock

 予告編でレッツロックと死神が号令かけてたので、ロックするために今日は昼から家庭で映画鑑賞なのだ。昨年12月に公開となんとも行きづらい時期にロードショーされて映画館へは行かなかった、「ビルとテッド」
 ディスクは4月末に発売ですが、データ購入なら本日から観られるってんで、Apple TV+に購入予約しといたのです。午前のうちにとっとと用事を済ませて鑑賞タイム始動!

 観た。
 よいなあ。うん、こうでなきゃ。30年近く待ったかいがあったなあ。(なんて、勢いで書いちゃったけど、実際は30年も待ってないよなあ。前作の地獄旅行で大団円を迎えてきちんと物語を終わらせてるから、続編なんて当時は思いもしなかった。第三弾やるぞってうわさをチラホラ聞くようになってから、気になり出したので、待ったのはせいぜい10年くらいか。カッコ内は追記)
 テッドの娘さん役いいねえ。体の揺れ方、頭の動かし方が昔のテッドと同じだ。つまり、キアヌと一緒だ。エアギターがなかった気がするけど、わがはいは満足したのじゃ。
通販で買っておいた劇場パンフレットを読もう。

 話しは変わって。
 NASAの火星探査では一般から募集した個人名をマイクロチップに記録して火星探査機に積んでいる。ということを最近知ったのです。先日着陸したパーシビアランスにも1000万人以上の名前が搭載されていたそうな。あらあ、残念、ロケット発射前には知らんかったよ。乗り損なったあ、と嘆いていたら、次の打ち上げでも名前を募集していた。
 さっそく。ほら、搭乗券ゲットです。

 申し込みはこちらのサイトで。

https://mars.nasa.gov/participate/send-your-name/future/

 ビルとテッドは前作のエンディングで、火星でコンサートって言ってたよなあ。これでそれも予約したことにならんだろうか?ならんな。

引っ張ったり、コロコロしたり

 自宅用リハビリ用品を用意しましたよ。後楽園のドイトで材料を物色してなにやらそれらしい物ができた。どちらも週一回の通院で作業療法を受けるさいに使ってるものを真似しました。
 骨折は初めてじゃないけど、リハビリ通って作業療法は初めてなので色々興味深い。器具にも心惹かれます。じぶんの体も痛面白い。
 以前の骨折は足首。どんどん歩けばそれがリハビリになると言われて、おお、そうか、通院せんでもいいか。ラッキー、と、とくに療法は受けなかったのでした。今回はそうはいかないようです。何度か通って、こらあ確かに指導受けんとだめだ、と得心しました。

 骨折から手術、術後と、しばらくの間は腕をつってたんだけど、たかだか10数日でけっこう固まっちゃうもんですなあ。まだまだ痛くてできない形、角度、伸張、姿勢、もろもろあるぞ。
「はい、では、ここをもっと伸ばしましょう」
「お、おお、おおお。なかなか痛いです」
「そうでしょ。じゃあ、今度はこれを動かしましょう」
「ああああ、これもなかなかです」
 若い女性の指示に素直にしたがうおじさんは、早く治してバイク乗りたい気持ちと、もっと痛い指示を受けるために長く通院したい気持ちのふたつのあいだで心揺れるのです。

 桜咲く頃にはなんとかなってモトクロスは無理でも街乗りならバイクもクルマも不安少なく運転できるようになりたいぞ、と思っていたら、もう桜咲いてた。

 ま、河津桜だから仕方ない。

 ちなみに車検は後日に延期しました。いっぺん車検切れになるけど、どうせしばらく乗らんだろう。