文人の真似事

 一昨日、携帯電話が壊れた。折り畳んだときに蓋となるほう、液晶画面が取り付けられている部分だ。その液晶が真っ暗になってしまって何も映らない。ところがそれ以外はなんともないようなのだ。数字などのキーボタンは生きているようだし、メールの着信音も鳴る。しかし画面が真っ暗では手も足もでず何もできない。
 困ったことに翌日の集まりでは携帯電話で連絡を取り合う手はずになっている。仕方がないので、目覚まし時計代わりに使っていた旧機種にFOMAカードというものを差し替えて使ってみた。
 急場はしのげたが、バッテリーが弱っていてぎりぎり、もって一日だ。そんな状態では使い勝手が悪いので、新機種を調べてみるが不要な使いもしない機能のないものとなると、らくらくホンかキッズケータイしか選択肢がない。
 さまざまな機能のついた機器が嫌いなわけではない。それどころか好きなほうだと思うが、現在の製品の機能に魅力を感じない。いっそiPhone、とも考えるが、ファミリー割引だなんだとしがらみが多く、docomoを解約するのも面倒だ。
 2台持つというのも使い方からして無駄である。結局は使いもしない機能のついたものを買う事になるのであろう、やれやれだ。

ある作家の日記を真似してみたよ。へへへ。

文人の真似事」への2件のフィードバック

  1. 人の中古をもらうという手もある!

    オイラのは奥さんのお古だ!

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