調べれば、既に誰かが、調べてる

「スペースシャトルについての覚え書き」

垂直安定板、上後端はColumbiaは曲線。それ以外は切り落としたような形状。

Columbia
1986年STS-61C、垂直安定板改修。上端になにかのポッドが付く。
1989年STS-28、機名Columbiaのマーキングがペイロードドアから他の機体と同じ窓下後方に移動。
1992年STS-50、垂直安定板付けね後端にドラッグシュート収納のため形状変わる。

Discovery
1992年STS-53、垂直安定板ドラッグシュート収納、形状変化。
1997年STS-82、主翼上面黒、格子模様になる。ペイロードドア横の黒四角変化。

Atlantis
1994年STS-66、垂直安定板ドラッグシュート収納、形状変化。

Endevour
1992年の初飛行時から垂直安定板ドラッグシュート収納の新形状。

無謀な野望のためにNASAから落とした大量の写真を元に気が向いた時に、つらつらと調べていました。
けっこうメンドクサイけどまあ面白い。
しかし、そんなことはとうに誰かが知っているに違いないなあ、とは思ってました。

すると、やっぱりあった!!

このペーパークラフトのサイトが凄い。
AXM Paper Space Scale Models
http://www.axmpaperspacescalemodels.com/index.html

サイト内のリファレンスページに全てイラストで解説してありました。
REFERENCE page
http://www.axmpaperspacescalemodels.com/REFERENCE.html

なんと素晴らしいことでしょう。
これで、もう調べんでいいや。

これで、ハセガワの747におんぶされてるオービターは全ての機体、時期が作れるぞ。あのキットはデカールは全部揃ってるのに解説がないからねえ。

ロケット野郎のGさん、知ってましたあ?
スペースシャトル好きのFさんはあ?
ということで今回はある特定の方々への私信も兼ねてます。気付くかなあ〜。

調べれば、既に誰かが、調べてる」への6件のフィードバック

  1. GillesV27さん
    むほほほ。当然です。ここはびぼうろくブログですから。
    いや、実際、あれはなんだっけ?と自分で読み返すこともあります。でへ!

    あれ?想定外のGさんだ。
    失礼しました!!

  2. 私もこのサイトは何度か覗いたことがありました。(ペパクラで)
    確かにハセガワの全部付けて説明が無いツンデレデカールにはお役立ちですね。

    こそっとムーンレイカーのデカールも入れてくれればファーストシーンがそのまま作れたのに…。

  3. Gii3さん
    やっぱり知ってましたか。教えてくれないんだから、もう!
    しかし、あそこは凄いサイトですねえ。

    ムーンレイカーよく憶えてないんですが、冒頭ではジャンボに乗っかってましたっけ。
    スペースカウボーイのダイダロスも欲しいですねえ。

  4. おはようございます。
    ナサマークのデカールが無かったり、多少の違いは気づいてましたが、ここまで詳しくマイナーチェンジされている事は知らなかったです。
    もうオービターは出来てしまっているので、目を瞑ってこのまま突き進みますよー(^^;)

  5. Grasserさん
    あ〜、どうもどうも。もう少し早く知っていればお教えできたのですが、オービターを作られている時はまだ中途半端にしか解っていなかったので余計なコメントは控えてました。

    ハセガワのあのキットは基本的に初期のコロンビアですので、マーキングが古いのは致し方ないですね。
    今年出た747と一緒のキットには全ての時代のデカールが付いてるんですが、説明がないんですよ。困ったちゃんです。

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