副読本

ここのところ毎晩、寝る前の布団読書は「さよならジュピター」です。
普段小説を読む場合は気にならないのですが、今回は挿し絵がないのが寂しい。
映画を観た事があるからなのか、どうなのか、この宇宙船どんなんだったっけ?中途半端に形を憶えてるもんだから、気になる気になる。
カバーのイラストだけでは物足りません。

例によって本棚発掘です。

これも枕元に用意して、今夜から安心して読めます。

当然サイン入りだ!

と、自慢もしてみる。

副読本」への6件のフィードバック

  1. 私もこの本持ってます。けど当然サインは入ってないです。
    冒頭の三浦友和と外人のカッコ悪い取っ組み合いと
    無重力ベッドシーン(ベッドないけど)が何かと取り沙汰される
    脱力映画になってしまいましたが、公開までの期待感と
    オガワモデリングの宇宙船の模型には興奮したもんです。
    そのオガワモデリングも随分前に解散しちゃいましたね。

  2. smokeさん
    え、サインないんですか。言ってくれれば。20数年前に。
    映画はもう一回観たいような観たくないような、複雑な気分にさせてくれます。

    ちなみにこの本、ヤフオクで10000円だそうです。
    含み損ならぬ含み益でありましょうか。
    税金かかんないよね。

  3. 私も多分この本どこかにあると思います。
    ジュピターは大学が決まって初めて見た映画です。
    確か今は無き有楽座での試写会で藤子不二雄や松本零士なんかも来ていたと思います。
    さらにその午前中は駿河台下三省堂で小松先生のサイン会に並んでいました。
    原作本にサインをもらい、「これから試写会で見てきます。」と話しかけると、「楽しんできてね。」と言われ感激したのを覚えています。
    オガワモデリングと言えば、映画公開中に銀座伊東屋での展示会で撮影用プロップを見に行きました。
    カメラを持って行き、「撮影してもいいですか?」とスタッフに聞くと、「どうぞ。」と言う事でそこそこ撮影しました。
    (サイン本は実家にあるけどプロップ写真は行方不明…。)

  4. Gii 3さん
    こちらにもこの本の所有者がいらっしゃいました。
    なんだあ、皆さん持ってるんですねえ。
    自慢にもなりゃしない。

    そのサイン会は並んではいませんでしたけど、同じ建物内にいました、多分。
    バイトしてましたから、三省堂で。
    担当者に頼んでの役得サインです。

    写真が行方不明ですと!
    それは一大事です。
    きっとどこかで発見されるのを待っています。
    総力をあげて発見救助にあたり、今度どこかで呑むときに持ってきてください。

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