電子の画集

まあ、そのう、ワタシくらいの世代には加藤直之さんの絵は強烈な影響を与えてるわけでして、これは買わねばならないアプリであることは間違いないところであり、当然ダウンロードしたのであります。

「時空間画抄」は紙の本も持ってはいますが、こちらはデジタルならではの仕掛けが楽しい。所々ではご本人の声も聞けます。

「グイン・サーガ画集」紙の本を買い損なってしまったのが残念でしたが、こうして電子版になって大変喜ばしゅうございます。
グインはねえ、最初SFマガジンに載った時から全部よんでます。
残念ながら作者逝去で130巻で物語は未完のままですが。
天野喜孝さんもグインの絵を描いていましたが、やっぱり加藤さんの絵が重厚で好みです。

一冊600円という懐に優しい価格も素晴らしい。サインをもらう仕組みも備えられており、いつかどこかで何かの機会にiPhone差し出してみたいものです。

電子の画集」への2件のフィードバック

  1. 加藤直之といえば、バーサーカー、それから銀英伝のメカデザインかな。
    画集は「SF画家加藤直之」だけ持ってます。
    グインはねえ、ナリスが死んでしばらくたったぐらいで止めちゃいました。
    100巻目も豹頭王の花嫁ぢゃなかったし。
    初期のころはほんと話とキャラに勢いがあって、加藤さんの絵にぴったりだったな~
    あ、長文どうもすみません(^^;

  2. ちょうぎさん
    バーサーカーのロボットもちょこっと載ってまっせ。
    銀英伝はワタシは読んだ事も観た事もないんですが、今度は銀英伝の設定画集というのが出るそうです。
    グインはナリスとリンダのいちゃいちゃのあたりで一時めげそうになりましたが、不屈の闘志でそこを乗り越えてからは出たら買う即読む体制でやってきました。
    「100巻では終わりません」宣言のさいは、やっぱりねえ、よし!つき合うぞ!と意気込んだものでした。
    豹頭王の花嫁は誰の予定だったのでしょうねえ。
    栗本薫さんは膨大なノートを残されているそうですので、いつか誰かが続きを書いてくれるかもしれませんねえ。

    長文なんて気にしないでください。
    そういえば、ここのコメント欄どれだけの量を書き込めるのか知りませんが、是非限界に挑戦してください。
    足りなくなったら全100回でもかまいません。

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