コロンビアとイーグル

8月9月は小松左京月間でした。
今月の布団読書はこれです。

買ったのは30年も前。
その時は登場人物の多さについていけず、途中で投げ出してしまいました。
しかし、ワタシも少しは成長したに違いない。例え腹まわりだけだとしても。今回こそ最後まで完走するのだ。

そして、新たな決意のもとページを開いてみると!
なんと、かなりの人物がす〜っと頭に入ってくるではありませんか。
そう、この本を購入したのちに「ライトスタッフ」だの「アポロ13」だの「人類、月に立つ」だのの映画、テレビを繰り返し何十回も観たおかげで、登場人物がおなじみさんになっていたのでした。
30年の月日は無駄ではなかったようです。

では、二段組みびっしり、500ページ以上、いかにも翻訳文体の難敵にふたたび挑みます。

読み終わっても読書感想文は書かない。