借りて読む

「大いなる一歩」が挫折しそうで危ないのです。10月中に読み終わる予定でありましたが、月軌道上でいまだ着陸船はドッキングしたままです。
これも、あの予想以上に手強い直訳文体のせいに違いありません。なんという読みにくさ、日本語になってない意味不明なところも多く非常に疲れます。
そこで一時お休みして、翻訳ものではなく日本人が日本語で書いた文章を読んで頭をほぐしましょう。

で、図書館に行くのでした。
お、これがいい。

むひひひ、あ〜面白かった。
20年以上前に書かれた短編集なんで、古くなったネタもありますが読んでる人間も古いから無問題。と言っても作者ほど古くはないので、ワタシはジャックとベティの英語教科書の経験はありません。
ルーシーだった。男の子は誰だっけ?

一冊では物足りないので、一緒に他の本も借りていました。

「カジシン」であります。
何年かに一度読みたくなるのです。
近年いくつか映画化されたのを観ましたが、ちょっと残念でした。
もっとも、映画化された原作は読んでないので、もしかしたら基本的には原作に忠実なのかも。いや、そんなことはないだろう。きっと原作の方が100倍いいだろう、多分。
ま、久しぶりのカジシンです。のんびり読みましょう。
と、思っていたら19日までに返却であった。
急いで読みましょう。

十年ほど前、熊本の紀伊國屋書店で買いました。

サインしてあった。

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