古本屋ではありません

図書館で借りた本も読み終わりまして、さて次はどうしましょうか。
いつだったかの飲み屋でちょっと話の出た本を持っているはずだし、捜してみようかねえ。本棚に収まりきれない文庫本を机の下に積み上げて10数年。ホコリまみれの禁断の地にあるはずである!と掃除機片手にいざ潜り込まん。

結果から言うとその本はありませんでした。
おそらく、誰かにあげちゃったんでしょう。まったく思い出せませんが。
しかし、こういう事をすると忘れていた本が次々に発見されて、つい拾い読みをしてしまう、という事態は避けようも無く、すっかり当初の目的もどうでもよくなり、それじゃあ、ここにある中から読む本を選びましょうという決断に至ったとしても、しょうがないじゃないか、非難されるすじあいはないのであります。

ということで。

シャンブロウだねえ。懐かしい。「ノースウェスト・スミス」っていうのは「コードウェイナー・スミス」くらいかっこいい名前だけど、あんまりヒーローっぽくないキャラだったような。

サンリオSF文庫です。「スローガラス」は有名です。多分、おそらく、きっと。

これは良いよ。という記憶はあるけども、昨年ハヤカワからまさにこれの後継ともいえるアンソロジーが出るまで持ってたことを忘れてました。今回やっと発掘。

当然こんなのもある。当然ISSはまだない。

これは珍本。
著者はカーク船長。なにも思い出せない。

発掘作業では「よくわからないねじ」の出土もつきものです。

「時計仕掛けのオレンジ」同じ本が2冊あったのは不思議としか言いようがありません。

古本屋ではありません」への8件のフィードバック

  1. ハヤカワと新潮、創元。なつかしいのがいっぱいだ。
    私は「鼠と龍のゲーム」と「スタータイドライジング」のダブってるね。
    前者はものわすれ。後者は読みすぎてボロになったため。
    ってか、最近のSFはメダマがすくない。
    80年代で終わってしまった。ってのは気のせいでしょうか?。

  2. apuroさん
    ラインバーガー博士とブリン博士ですね。
    ご両名の本は積み上げず、すぐに取り出せるよう本棚に収まっています。もちろん他にもたくさんの方々と。
    90年代以降はバクスターとイーガンですね。やっぱり。
    ソウヤーもいいです。ヴァーナー・ヴィンジも捨てがたい。
    むむう、2000年代の新人は読んでても名前を覚えてないですよ。印象薄いなあ、本は厚いのに。

  3. 私もソコソコ本は読む方でしたが、最近ではモデリングに時間がとられてしまいとんとです><

    にしても凄い蔵書数・・・被る本、ありますよね。ネジは出ませんが^^;

  4. ピコさん
    最近は呑んでばっかりで、とんと読書が進みません。
    読書もけっこう疲れますからねえ。体力不足です。
    本はなかなか捨てられないので溜まってっちゃいます。
    まだまだ、写真の何倍もありますがなんとかなってます。
    同じ本事件もまだ、二、三件の事例だけですよん。
    ところで。
    大掃除でねじ出たでしょう。白状しなさい!

  5. へぇ~SF物ばかりがこんなにですか・・

    さてと、今年はお会いも出来楽しい時を有難う御座いました!

    来年もまた宜しくと言う事で今年最後のご挨拶です^^

    よいお正月お迎え下さいネ!!

  6. コクイさん
    いや〜、これはまだほんの一部。
    恥ずかしながら、まだ大量にあります。
    買ったけど読んでないのもけっこうあります。
    もう置場所が危機に瀕しています。
    しかし、つい買ってしまいます。
    来年はどこまで増殖するのでありましょうか。

    という事で、じゃ、また来年も喫煙所でお会いしましょう。

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