懐かしい読書で合掌

訃報を聞いたのは数日前です。
う〜ン高齢だったからなあ。結局クラークとの共著が遺作ってことになるのかなあ。

フレデリック・ポールさんです。

そんなに思い入れはないけどアレは面白かったなあ。と、本棚捜索開始。

あったあった。
ワタシとしてはゲイトウエイよりもマン・プラスだね、やっぱり。
イラストは宇宙人じゃないよ。サイボーグだよ。不気味な姿だけど元は人間。
なんか凄いオチがあったんじゃなかったっけ?
かなり忘れてる、もう一回読もう。

でも、その前に読みかけのこいつを終わらせてから。

ハミルトンはキャプテン・フューチャーよりもこういうのが好き。

懐かしい読書で合掌」への4件のフィードバック

  1. apuroさん
    サイバーパンクという発想はなかったですねえ。
    というか、初めて読んだときにはまだその言葉はなかった。
    もうだいぶ忘れてるけど、読み直すとどうなんでしょう?
    サイバーな香りがあるのかな?
    今再読中のマン・プラスは電脳してますね。
    それがテーマだから当たり前だけども。

    ジョン・ヴァーリイが好きでよく読み返すんですが、
    こちらもサイバーパンクの先駆けみたいな印象を持ちますね。

  2. 後半大腸壊して死亡。
    サイバー世界で余生を、、。だった?。
    リアル世界とのタイムギャップや自己のコピー問題とか、イロイロあったと思う。

  3. apuroさん
    あれ?そんな物語でしたっけ?
    シリーズ進むとそうなるんでしたっけ?

    ほんとに忘れてる。

    続編、続々編、さらに続きとどこかにあるはずだから捜索しなくちゃ。

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