三軒目の本屋にあった

 発売日にはまだ木曽にいたのでトーキョーに戻ってから買おうと思ってたけど、戻ったらやっぱり忘れてて青い衝撃関係以外は引きこもり状態になり、せっかく減らした体重が元に戻ったりして、これはいかんと昨日雨の中散歩にいでて、後楽園付近の本屋を巡りやっとこさ手に入れたのは、何年ぶりかのSFマガジンでしたのよ。
 いやいや、非常に興味深いものであります。70年代後半から20年以上は毎月買ってきた者としては非常に感慨深いものでもあります。これを書いてる机の下には何年分かのSFマガジンが現居住地への引っ越し以来ひもで縛られたまま積み重なっています。古い号はその筋の好きものの方に世界SF全集、奇想天外とともにあげちゃったのも何年も前。でもさっき覗いてみたら創刊500号は残ってた。600号は買わなかったなあ。
 まだ昨夜の布団読書で読み始めたばっかりなんだけど、いきなり面白いですなあ。オールタイムベストのアルジャーノンの短編をまた読みたくなっちゃったぞ。SF全集を取り返そうかね。
 表紙の作家、翻訳家なんかの羅列は内容とも関係してるんだろうけど、なんでじゃ!あの人がいないじゃないか!とか、この人は要らん!とか色々組み替えて遊ぶ人がきっといるじゃろうねえ。ワタシとしてはカジシン、堀晃がないのが残念ですが、カジシンはいいとして堀さんは難しいかな、やっぱり。

三軒目の本屋にあった」への4件のフィードバック

  1. 光瀬龍って今ナニやってんでしょうね、、のキシロコーパ!  ←宇宙船の名前がよかったね。
    広瀬 正と大原まり子が抜けてるのが悔やまれる。w

  2. 知らなかった。私も欲しい!
    …と思ったら版元品切れ、Amazon4,300円也。
    でも元から2,900円もするんですね。
    飽きたら貸して下さい。

  3. apuroさん
    ロン先生はいまでもあちらの世界から虫眼鏡のぞいてるんじゃないですか。
    あ!萩尾望都の名前もない!

    広瀬正さんは気にはなってましたけど、結局読んでないですなあ。
    大原さんも綺麗ですが、内田春菊さんも綺麗です。南君のナンチャラは面白かったなあ。

  4. smokeさん
    今月号はなんだか異常に売れたらしいですね。
    ワタシみたいにたまにしか買わん奴が大量に出現しましたかねえ。
    すまんこってす。

    とりあえず、500号でどお?

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