五夜のうち一夜はまあまあ成功

 最初の夜はその時間になるまですっかり忘れていて、晩御飯の買い物の途中iPhoneで狙いましたが失敗。パノラマでは暗くて写らんかった。建物の光もあったしなあ。
 そこで次に備えてフィルムカメラに黒いケント紙でお手軽レンズフードを作りました。

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 第二夜木曽川のほとりで準備完了。

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 さらに次の日、第三夜は橋の上からわざと街の灯りを入れてみる。
 続く第四夜は曇りで中止。
 第五夜は中山道から狙う。
 現像できるまで待つ。できたらネガをスキャンする。ソフトおまかせの自動では取り込まずに設定を変えてできるだけそのまま取り込む。取り込んだら色々やる。すると隠れていた像が浮かび上がってくる。ああ、しもた。街灯りは明るくなりすぎるなあ、やっぱり。マスクしてちょっと調整しよう。こりゃダメだなあ。わざとらしい。
 なんだかんだと試行錯誤の結果。
 これはまあまあ。

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 主役が端っこになっちゃった。

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 同じ橋の上でデジカメは上に向けて15秒。

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 フィルムカメラも急いで向きを変えて1分。

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 無理があるねえ。

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 毎年やってる国際宇宙ステーション撮影会でした。

 一応こんなのもやってみた。

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 一回くらいやってみたくなるでしょ。在校時は違う部活だったから遅れてきた学校写真部のようである。文化祭に出したいなあ。

五夜のうち一夜はまあまあ成功」への2件のフィードバック

  1. 光画部、究極「超人あーる」をおもいだしました。 高校で写真部を2ヶ月で逃げたのはヒミツです。
    銀経、銀緯、銀杏座αといっしょにネオパンSSSも甘酸っぱいです。  
    寄せては返し 返しては寄せる・・・波のように    です。

  2. apuroさん
     光画とはまた雅なお言葉で。それはマンガでしたっけ?聞いたことはあるような気がしますが、読んだことはありません。面白い?
     110(ワンテン)フィルムカメラしか持ってなかったので、恐れ多くて写真部のドアはノックできませんでした。もっともノックする気もなかったのは事実ですけど。だって重要興味対象はカメラじゃなかったもん。ほら、思春期だから。

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