新たな試みに門外漢はとまどう

 先日のお茶の水探訪のさい三省堂で新たな野望に備えてソフトウェアの解説本を買いました。
 その野望実現のための第一歩はAutodeskさんのFusion 360という3DCADを使うことでしたが、最初は手も足も出んかった。

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 これまで経験したソフトとは使いかたの流儀やらインターフェイスやらえらい違って、過去20年間に蓄積されたMacの作法は通用しないのでした。機械機構設計の業界の人間ではないのでその筋では当然の常識であろうこともまったく知らないのもある。そして、ワタシにとっては猫に小判、豚に真珠な、なにやら凄い高機能も備わってるらしい(エンジニアでもなんでもないワタシにはチンプンカンプンなCAM機能や材質による強度の解析機能まである)。けれど、それにもかかわらず個人利用は無料だなんて。ああ、嬉しい。←ここ大事。導入の第一要因。
 でもねえ、しばらく使ってみて気に入ったら有料登録しようと思います。3DCADにしてはとんでもなく安いし、ちゃんと還元しなきゃね。もっとも他にいいのが見つかったらわからんけど。
とりあえずワタシでもなんとかできそうなモデリング(形状を作るだけ、強度なんか考えない、考えられない)に絞ってお勉強するにあたり、非常に久しぶりに解説本を買ったのでした。真面目にチュートリアルもやりました。解説本あって良かった。昔、Strata Vision 3dとかMiniCadとかShadeなんかでの3D初挑戦のころの四苦八苦を思い出すねえ。
 まだまだ練習中ではありますが、チュートリアルにも飽きちゃったんで、とりあえず簡単そうなのをひとつ、単純な形で、手順もいろいろ試せるものでも作りましょう。わざわざCADを持ち出す必要もなくて手持ちの3DCGソフトでもできるけど、そこはFusionの流儀に慣れるため練習練習。
 と軽く考えてたら、世の中そう甘くはなかった。やっぱりあちこちつまずいて何をああしてこうすればソレが間違っててやりなおし、を繰り返し膨大なる時間をかけて七転八倒してしまったのでした。あ〜、しんど。

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 せっかくなのでレンダリングも試してみた。

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 ネズミの国の元締めに怒られちゃうかな。

 ネズミといえばマウスも買うべきか?どうも最近スクロールボールがうまく働かないなあ。ポインタもどっかに飛んでっちゃうし。

 

 

 

 うそつくの忘れた。

新たな試みに門外漢はとまどう」への4件のフィードバック

  1. カミサマとの約束(めっちゃ固い)
     おまへに富をあたへよう、すばらしい富だ。
        それはいつになります?
            まて あせるな ものごとにはじゅんばんがある、200年ほど待つがいい。

    ATARIのTRON、若きころロスだったかシスコだったかのダウンタウン、ゲームセンタでプレイしました。
    25¢で1プレイ、立筐体。 もちろん映画も見てました。
                  

  2. apuroさん
     富をいただきます。ちょっとそのへんの恒星まで猛スピードで巡ってきますから、帰ってきたらちょうど200年後の予定です。
     金利の安い今は貯金しててもたいして増えないだろうし、カミサマが頼りです。
     約束ですよ。よろしく。

     やや本場でプレイとな。豪遊ですねえ。

     ワタシは未だ新大陸上陸ならず。

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