専用機にしてみた

 これまでKindle本はiPhone、iPadで読んでおりましたが、さすがに目に悪そうな気がしてきました。もっとも普段の寝床の布団読書でスタンドの灯りをたよりに紙の文庫本の細い文字を追っかけてるのだって相当良くないとも思いますが、液晶画面見つめ続けるよりは長い時間ページを繰ってしまうことが可能なのも事実だしなあ。

blog20170207

 ちゅうことで、以前より気になっていたKindle Paperwhiteをば買ってしまいました。ついでにカバーも。まだまだ、読みかけの紙の文庫本も数冊枕元に積んであるにもかかわらず。
 とりあえず、薄い文庫本を一冊読み終えましたが、眩しくないのはいいかな。で、今は短編集を一度に一編ずつゆっくり読書中。だんだん基本操作や、持ちやすい保持方法、ページ送りしやすい指使いなども身についてくるでしょう。
 ところで、電子書籍ってワタシが死んだらどうなるんでしょうなあ。紙の本と違ってゴミにはならんでしょうけど、古本屋に売って小遣い稼ぎもできませんなあ。我が子たちよ、すまん、遺産が減った。

専用機にしてみた」への2件のフィードバック

  1. 私は会社の同僚が貸してくれたのを使って『MOZU』シリーズを読んだのですが、
    最初電源の入/切が解らなかったり、立ち上がりに時間が掛るとか、
    任意のページに直ぐに飛べないとか、、、
    でも、携帯する本としては優秀ですな。

  2. ぴろんちょさん
     パラパラとできないのが残念ですねえ。仕方ないけど。
     結局、紙の本と電子書籍を買いわけてます。ある本ががどっちになるかはその時の気分しだい〜で責めないで、涙が出ちゃう。

コメントはこちらへ。ログインは不要です。お名前のみで可能です。リンクを含んだコメントは承認制となります。ご了承ください。

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中