後ろに眼をやる

 昨年、駐車場を別の場所へとあたらしく契約変更しました。
 やったー!!今度は屋根付きだぜえ、夏の車内高温灼熱地獄ハンドルあっちー!とも、冬のたまにやってくるドカ雪による雪下ろしともおさらばだじぇー!
 と大変喜んだのですがひとつ難点がありまして、縦に長い長方形の駐車場の道路入り口からクルマ縦3台分余りの一番奥の隅っこが我が領土。入り口に鎮座しまするおのが軽と比べるとはるかにでかい普通乗用車とクルマ1台分の幅を残して反対側に居並ぶ巨大スクーター軍団のあいだの狭い通路をバックでおそるおそる通過しなければなりません。頭から突っ込めば楽勝ではありますが、なかで方向転換できないし、出るときバックではいろいろと不都合があります。
 入庫のさいはせわしゅう首を左右に振りルームミラーとドアミラーをいったりきたり。ちっちゃいクルマを一番前に駐めたほうがみなさん幸せになるんじゃないかなあと自己中心的思考による愚痴も出ようというものです。
 ああ、取り外しできる眼があったなら、あるいは追加の眼があったなら、も少し余裕をもって操作できるのに。

 世の中にはバックカメラ&モニターというものがあることを知りました。後付けも可能と知りました。しかし、あわてて飛びついて安もの買いのなんとやらになってしまっては後悔するは必竟。さらに調査を続行します。

 世の中には前後写せるドライブレコーダーというものがあることを知りました。しばらくのち、モニター付きを条件にどれにしようかな?神様のいう通り検討の結果、KENWOODさんの製品が選出されました。

 後日、悪戦苦闘の結果モニター付きフロントカメラをルームミラーの横、運転手側に、リアカメラをリアウインドウに設置いたしました。ルームミラー横のモニターにはリアカメラからの映像を表示して、まるでミラーが二つあるかのような人類の技術の勝利。ミラーとは異なる広角な画角でワタシはもう一つの眼を手に入れた。長くて余ってしまうケーブルの処理は大変だということを思い知りました。余ったケーブルはぐるぐる巻き引っ掛けてごまかす個人の技術の敗北。

 さらに後日、ちょっとクルマでお買い物。ドライブレコーダー初仕事です。あいにくの雨。
 東京ドームと後楽園のジェットコースターの隙間を走り抜ける。

Blog20190206_a

 同地点、後方光景。

Blog20190206_b

 フロントカメラはちょっと青みがかってるねえ。

 録画されてるのを見ると自分の運転の反省点にも気づきます。見てるようで見てなかったのもあります。勉強になります。買ってよかった。

 さて、問題の駐車場入庫。

 ああ、リアウインドウが曇っちゃってなんも見えん。

 熱線を忘れとった。
 デフォッガーのスイッチを憶えました。

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