水が出た

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 ふはははははは。おっきい電脳二輪車プリントしましたよ。おっきいだけあって、不具合もおっきい。積層のはがれ、段差もおっきい。

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 適当に手を入れて。

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 ABSなんで用心のため有機溶剤系の下塗りは避けて、初めて使うアクリジョンのベースカラーを筆でベタベタ厚塗りしたら、水研ぎの刑に処す。洗面器にためた水の中でシャリシャリ。蛇口からの流水にさらしてシャリシャリ。

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 おお、積層痕が木目のようだ。
 このあと、もう一回ベースカラーを今度はうすくコーティングするように塗って一皮膜を作る。そしたらサーフェイサーで下地を塗る。塗ろう。塗りたいなあ。塗りたかったなあ。
 しばらくお預けを食らうはめになっちゃった。

 3Dプリント模型の表面から水が滲み出てきちゃったよ。積層剥がれ埋め不十分な部分はもちろんのこと、目に見えない積層の隙間や、さらに隙間を通って模型内部にまで水が入りこんじゃったよ。模型を手にとって強く振ると、チャプチャプ音はしないけど水が出てくる出てくる。こらあ、乾くまで次の工程に進めんなあ。派手に水を使いすぎました。
 ちょっとでも乾燥を早めるために、組み立てたら見えなくなるところに穴を開けまくりました。

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 これで、二、三年たてば乾燥した立派な建材になるでしょう。

 暇になった。
 すると、smoke氏よりなにやら楽しそうなメールが届いたのです。
 で、さっそく、買い置きしたけれど、まだ使ったことのない金属粉入り銅色フィラメントのテストを兼ねて、プリント開始。

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 プリント途中は、なにやら80年代グチョグチョモンスターの趣きも感じられます。

 続きはドロオフで。

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