クラークを見聞きしてる

Blog20200312_a

 NHKの「100分de名著」。今月はアーサー・C・クラークなんで、この番組を初めて視聴しています。面白いですねえ。テキストも買っちゃった。テキストも面白い。ぐさっと突き刺さる言葉もあります。ワタシはクラーク大好き野郎ですから、贔屓目で見ちゃったり、見なかったふりもしますので、冷静に書かれてる文章に、はい、そうです、幾分かはどこかでひっかかってた気がしますが、仰るとおりです、とひれ伏すこともあります。
 次回の放送はいよいよ「都市と星」。個人的にはこれが最高傑作だと思ってきたけど、それは何十年も前に十代で読んだ時の印象だからねえ。何度か読み返してもそうだったけど、ここ20年ほどは読んでないんで、今ならどうなるかな?放送を見てまた読みたくなるかな?テキストは対応する小説について放送されてからその小説の解説を読むことにしてます。
 クラークなんで、やっぱり言及されてるオラフ・ステープルドン。「スターメイカー」なら読んだけど、「最後にして最初の人類」はまだ読んだことないです。だって高くて買いそびれちゃったよ。古書も高いし。「最後にして最初のアイドル」なら買ったぞ。積ん読リストで順番待ち中だ。

 テキスト表紙に「ただの空想ではない」と書かれてるんだけど、ワタシ、こういう表現はあんまり好きじゃない。言いたいことはなんとなくわかるんだけど「空想」に失礼じゃないかと。「空想」はすごいんだぞ。似たようなことで「単なる〇〇ではない」も嫌い。ワタシが読みたいのは単なるSFなの。SFの地平は広いぞぉー。スポーツを人生になぞらえるのも好かん。そんなもん人生の一部だ。

 ところで、先日居酒屋で「MotoGP」という音声を発したところ、別テーブルのおじさん、おばさんから「どうだった?起きてらんなくて観なかったよ」と尋ねられ、短時間でしたが、ことの次第を説明し、「くっそー、コロナめ!」という共通認識に達しました。
 そしてまたMotoGPの日程が変更されましたなあ。5月までレースないなあ。5月かあ、大丈夫かな?また変更かな?くっそー、コロナめ。
「前方に巨大なコロナ!」←宇宙戦艦ヤマト第一艦橋太田の言葉。いや、あれはプロミネンスだろう。は!もしやコロナ質量放出ってやつ?なんのことかさっぱりわからんけど。

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