11ヶ月ぶりの鼻洗い

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 昨年4月の開幕戦いらいです。WEEKEND RACERS、18-19シーズンの最終戦ラウンド9へやってまいりました。いつものように午後からです。ひさしぶりなんで道を間違えましたが、おかげでこれまで知らなかったコンビニに遭遇しましたので問題ありません。というか助かりました。トイレが危なかった。知ってるコンビニまで我慢できたかどうか。

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 レースは最終戦でしたので、当然のように例年のようにチャンピオンを獲得している方もいましたが、オイル漏れちゃったよと午後のレースを捨てて早くも缶ビールの栓をプシュッとしてる方、最後のレースに気合いれすぎて道を踏み外してしまった方(現場を見損なったなあ)、今日はダメだよと言い訳する方、それぞれ悲喜こもごもでした。
 ワタシもこちらの動画のように最終周のゴールシーンを撮り逃したりしています。録画スイッチがちゃんと押されてなかったと思います。カメラ構えてた覚えはあるもんなあ。

 昨年は観戦も少なく、自らの練習ライディングもさっぱりでオートバイからながく離れており、皆々さまがたには不義理をいたしましたが、今年はもちっと乗りましょう、観戦しましょう。
 と言ったその口から、来たるシーズンの開幕戦4月は、すいません、用事と重なってしまって不義理いたします。欠席です。ほほほ。
 そしてありがたくも誘っていただいた谷田部練習については、不義理の間にまた太っちゃったのでモトパン履けるようになるまで、しばしお待ちください。ほほほほ。

ブラックアルバムを聴いてます

 

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 さすがにLPレコードではなくて(スッゲー高いし)CDですので、パッケージの迫力はありませんが音に問題はありません。フラワーピープルの曲が好きです。もうひとつあるアルバムはLPにするかCDにするか悩みどころです。
 かつて、深夜のテレビ番組ROCK FUJIYAMAで紹介されてそのバンドを知ったのでした。それまでまったく知らなかったのが後悔の極み、放送翌日にはタワーレコードに走り貴重な残り少ないDVDを手に入れたものでした。それから幾星霜、何度もなんども繰り返し視聴を繰り返したロックンロールの最高傑作がブルーレイとなって帰ってくるのを知ったのは昨年の秋。いまかいまかと待ち続けたディスクがついにわが郵便受けに投函されました。
「スパイナル・タップ」おお!

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 今宵はロックンロールだぜえ!
 ロックオペラの(じゃなくてロックミュージカルでした。そのミュージカルお披露目したかもしれない——補足訂正)ジャパンツアー行きたかったああああああ。

 ジャケットは海外版とおなじ目盛り11まであるボリュームのつまみのほうが良かったなあ。

 ところで話しはかわりますが、Amazonプライムビデオでビッグバンセオリーも毎日観てます。アレは中毒しますね。おかげでiTunesもこんな状態でブラックアルバムとビッグバンセオリーの主題歌のヘビーローテーションになってます。

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 バジンガ!

鷲は舞い降りました

「マン」を男ではなく人間のこととすると「最初の人間」となって、なにやらステープルドンの壮大な小説の気品さえも感じ取れそうですが、男にして「最初の男」とすると一転、艶やかな雰囲気さえまとってみえてきます。さらにくだけて「はじめてのおとこ」とするともうダメです。アレしか考えられません。ああ、どうしよう。おそらく世界中何十億もの人が同じことを思いついて身悶えしてることでしょう。

 というわけで、映画「ファースト・マン」を観てきました。

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 おお、ロードショー初日に劇場に突入したのはジェダイの復讐以来かもしれません。場所もほとんど同じといっていい日比谷です。
 予告編にちょっとだけ写ってるX-15が気になって気になって。そこから物語るんだと期待度満点のワクワク状態でいざ行かん。

 二時間後。勝手に思ってたのとは違ったけど、なんといいますか静かないい映画でしたね。無駄に派手な描写もなく淡々と進みます。いろいろ気になる(いい意味で)こともあったのでまた観に行こう。いずれディスクが出たら買うであろう。何度も観たくなるような予感がする。

 オルドリン禿げすぎだと思う。

ガルルルルルルル

 隔月刊になってしまったときから怪しんではおりました。

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 やっぱりなあ、の「ガルル」最終号。
 毎号買ってたわけではないし、処分したり人にあげたりで手元にはもう残ってないけれど、創刊発進号から買ってた身としては残念であります。
 オフロード専門のバイク雑誌としては最古参です。レース一辺倒の記事ではなかったのが良かった。つい昨年も秋に訪れたJAXAのアンテナ近辺の林道が偶然にも紹介されていて、自分の走ったルートと見比べて、脇道にクルマで入んなくてよかった、と胸をなでおろしたもんです。
 とうとうガルルには名前載んなかったなあ。昔はエンデューロのリザルトをこまめに載せてくれたんだけど、上位数名しか載ってなかったし、その数名は言ってみれば天竺くらい遥か彼方に存在していた。(バックオフには載った。あそこは全リザルト載せたりしてたから。自分の名前見つけるとけっこううれしいのだ)

 さて、お気楽なオフロードバイク誌がなくなってしまったので、「rider」や「ダートスポーツ」読みながら、どっかの会社からガルルが復刊されるのを待ちましょう。
 廃刊ではなく休刊と言ってるしね。

後ろに眼をやる

 昨年、駐車場を別の場所へとあたらしく契約変更しました。
 やったー!!今度は屋根付きだぜえ、夏の車内高温灼熱地獄ハンドルあっちー!とも、冬のたまにやってくるドカ雪による雪下ろしともおさらばだじぇー!
 と大変喜んだのですがひとつ難点がありまして、縦に長い長方形の駐車場の道路入り口からクルマ縦3台分余りの一番奥の隅っこが我が領土。入り口に鎮座しまするおのが軽と比べるとはるかにでかい普通乗用車とクルマ1台分の幅を残して反対側に居並ぶ巨大スクーター軍団のあいだの狭い通路をバックでおそるおそる通過しなければなりません。頭から突っ込めば楽勝ではありますが、なかで方向転換できないし、出るときバックではいろいろと不都合があります。
 入庫のさいはせわしゅう首を左右に振りルームミラーとドアミラーをいったりきたり。ちっちゃいクルマを一番前に駐めたほうがみなさん幸せになるんじゃないかなあと自己中心的思考による愚痴も出ようというものです。
 ああ、取り外しできる眼があったなら、あるいは追加の眼があったなら、も少し余裕をもって操作できるのに。

 世の中にはバックカメラ&モニターというものがあることを知りました。後付けも可能と知りました。しかし、あわてて飛びついて安もの買いのなんとやらになってしまっては後悔するは必竟。さらに調査を続行します。

 世の中には前後写せるドライブレコーダーというものがあることを知りました。しばらくのち、モニター付きを条件にどれにしようかな?神様のいう通り検討の結果、KENWOODさんの製品が選出されました。

 後日、悪戦苦闘の結果モニター付きフロントカメラをルームミラーの横、運転手側に、リアカメラをリアウインドウに設置いたしました。ルームミラー横のモニターにはリアカメラからの映像を表示して、まるでミラーが二つあるかのような人類の技術の勝利。ミラーとは異なる広角な画角でワタシはもう一つの眼を手に入れた。長くて余ってしまうケーブルの処理は大変だということを思い知りました。余ったケーブルはぐるぐる巻き引っ掛けてごまかす個人の技術の敗北。

 さらに後日、ちょっとクルマでお買い物。ドライブレコーダー初仕事です。あいにくの雨。
 東京ドームと後楽園のジェットコースターの隙間を走り抜ける。

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 同地点、後方光景。

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 フロントカメラはちょっと青みがかってるねえ。

 録画されてるのを見ると自分の運転の反省点にも気づきます。見てるようで見てなかったのもあります。勉強になります。買ってよかった。

 さて、問題の駐車場入庫。

 ああ、リアウインドウが曇っちゃってなんも見えん。

 熱線を忘れとった。
 デフォッガーのスイッチを憶えました。