ガルルルルルルル

 隔月刊になってしまったときから怪しんではおりました。

Blog20190207

 やっぱりなあ、の「ガルル」最終号。
 毎号買ってたわけではないし、処分したり人にあげたりで手元にはもう残ってないけれど、創刊発進号から買ってた身としては残念であります。
 オフロード専門のバイク雑誌としては最古参です。レース一辺倒の記事ではなかったのが良かった。つい昨年も秋に訪れたJAXAのアンテナ近辺の林道が偶然にも紹介されていて、自分の走ったルートと見比べて、脇道にクルマで入んなくてよかった、と胸をなでおろしたもんです。
 とうとうガルルには名前載んなかったなあ。昔はエンデューロのリザルトをこまめに載せてくれたんだけど、上位数名しか載ってなかったし、その数名は言ってみれば天竺くらい遥か彼方に存在していた。(バックオフには載った。あそこは全リザルト載せたりしてたから。自分の名前見つけるとけっこううれしいのだ)

 さて、お気楽なオフロードバイク誌がなくなってしまったので、「rider」や「ダートスポーツ」読みながら、どっかの会社からガルルが復刊されるのを待ちましょう。
 廃刊ではなく休刊と言ってるしね。

後ろに眼をやる

 昨年、駐車場を別の場所へとあたらしく契約変更しました。
 やったー!!今度は屋根付きだぜえ、夏の車内高温灼熱地獄ハンドルあっちー!とも、冬のたまにやってくるドカ雪による雪下ろしともおさらばだじぇー!
 と大変喜んだのですがひとつ難点がありまして、縦に長い長方形の駐車場の道路入り口からクルマ縦3台分余りの一番奥の隅っこが我が領土。入り口に鎮座しまするおのが軽と比べるとはるかにでかい普通乗用車とクルマ1台分の幅を残して反対側に居並ぶ巨大スクーター軍団のあいだの狭い通路をバックでおそるおそる通過しなければなりません。頭から突っ込めば楽勝ではありますが、なかで方向転換できないし、出るときバックではいろいろと不都合があります。
 入庫のさいはせわしゅう首を左右に振りルームミラーとドアミラーをいったりきたり。ちっちゃいクルマを一番前に駐めたほうがみなさん幸せになるんじゃないかなあと自己中心的思考による愚痴も出ようというものです。
 ああ、取り外しできる眼があったなら、あるいは追加の眼があったなら、も少し余裕をもって操作できるのに。

 世の中にはバックカメラ&モニターというものがあることを知りました。後付けも可能と知りました。しかし、あわてて飛びついて安もの買いのなんとやらになってしまっては後悔するは必竟。さらに調査を続行します。

 世の中には前後写せるドライブレコーダーというものがあることを知りました。しばらくのち、モニター付きを条件にどれにしようかな?神様のいう通り検討の結果、KENWOODさんの製品が選出されました。

 後日、悪戦苦闘の結果モニター付きフロントカメラをルームミラーの横、運転手側に、リアカメラをリアウインドウに設置いたしました。ルームミラー横のモニターにはリアカメラからの映像を表示して、まるでミラーが二つあるかのような人類の技術の勝利。ミラーとは異なる広角な画角でワタシはもう一つの眼を手に入れた。長くて余ってしまうケーブルの処理は大変だということを思い知りました。余ったケーブルはぐるぐる巻き引っ掛けてごまかす個人の技術の敗北。

 さらに後日、ちょっとクルマでお買い物。ドライブレコーダー初仕事です。あいにくの雨。
 東京ドームと後楽園のジェットコースターの隙間を走り抜ける。

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 同地点、後方光景。

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 フロントカメラはちょっと青みがかってるねえ。

 録画されてるのを見ると自分の運転の反省点にも気づきます。見てるようで見てなかったのもあります。勉強になります。買ってよかった。

 さて、問題の駐車場入庫。

 ああ、リアウインドウが曇っちゃってなんも見えん。

 熱線を忘れとった。
 デフォッガーのスイッチを憶えました。

宝物発見す

Blog20181228
 ある日、くらい引き出しの奥から総額数千円にものぼる図書券、未使用図書カードが発見されました。発見されてから使い所を悩みながら数ヶ月、使うなら今だ、と年の瀬せまるなか続々と発売される書籍、雑誌に費やしました。普段買ってる雑誌も含まれているのはおいといて、初めて買う雑誌、分厚いノンフィクション、読んだことないフィクション、頭沸騰しそうなハウツー本、行方不明本の再購入、発売を待ってた本。当然のことながら発見されたお宝だけでは賄えませんでしたがワタシはしあわせです。もちろんまだ拾い読みしかしてません。今は「七人のイブ」を読んでるから。まだまだ終わりません。積ん読の増加も加速しています。老眼も加速しています。

 ブルーレイ買ったんで、「2001年宇宙の旅」とタルコフスキーのほうの「ソラリス」を続けて観たら疲れました。また、Amazon Prime Videoもウォッチリストへの追加が増え続けています。積ん読ならぬ積ん観(ツンカン?ツンミ?)

寒いんでふさわしい映画みる

 12月にはこの曲で。

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 で、遠いロシアじゃなくって、この曲の時代としてはソ連に想いを馳せましょう。そして、ここ数日の急な冷え込みに追い打ちかけてさらに寒くなりましょう。

 というわけで、iTunesで映画レンタルしましたよ。

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「サリュート7」
 スペースシャトルからソ連の宇宙飛行士を見たって、昔なんかで読んだ覚えがあるなあ、NASAこぼれ話とかで。この話しだったんだろうか?どうもこの映画は話し盛りすぎ(フィクション成分高め)な気もするんだけど、実際はどうだったんだろ。でも面白かったからOK。
「スペースウォーカー」
 かの有名なレオーノフさん!宇宙飛行士にして絵描き。パンパン宇宙服での四苦八苦に、とっても寒いタイガの森。ミグも出る。むか〜しのSFマガジンの表紙はそのレオーノフ画伯の絵で飾られてましたね。何冊か持ってたけどその筋の好き者にあげちゃったよ。
 映画ディスク日本版が発売されとらんの。レンタルディスクしかない。所有したいぞー。

 ソ連の宇宙開発を80年代からさかのぼって鑑賞中なので締めはこちらで。

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 バイコヌールならぬフロリダがあるのはご愛嬌。すこしはあったまらんとね。でもねえ、サターンVが現代に打ち上がる「キャプチャー・ザ・フラッグ」はなかなか素晴らしかスペイン製のジュブナイルでっせ。

 しかし、この手のアメリカじゃない国の映画はブルーレイの日本版がなかなか出ないねえ。HDはネットでしか観られん。なんとかならんのかねえ。

 ヴァージン・ギャラクティックのスペースシップ2が高度80kmで宇宙飛行認定?前身のスペースシップ1では高度100kmだったよなあ。なんか釈然としない。

 と、ぼやいてると届いた。

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 近所のスーパー何軒もまわったけど手に入らんかったブツ。Amazonパントリーってのを初めて試したのでした。黒マー油に期待ドキドキ。

取り出したら摂取する

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 古いPower Book G4をバラしてます。
 他にもある動かない使わないMacからHDD(えっちでーでー)を取り出しまして、残ったガワはコンピュータ回収に出すダス。

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 取り出したえっちでーでーから人に見られちゃイヤンなデータを現在使用中のMacに移したら、不要なえっちでーでーは色々やってデータを完全削除じゃ。

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 裸のえっちでーでーをマウントするのにこんな便利な装置があったのね。知らんかったなあ。前回似たようなことをやったときはデータ回収は諦めて物理的に破壊したもんなあ。

 一仕事終えたら鍋です。
 翌日、前夜の水炊きの残りがいい具合にプルンプルンになりました。

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 このために残してあった鶏肉に焼け目をつけたら、ごはん、しめじとともに放り込んで醤油少々、卵とネギで焼き鳥親子丼風おじやでお昼。以上。

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