いぶしちゃうぞ

Blog20200512

 まだまだ外飲みには出かけられないので、おうち居酒屋してます。もっとも普段からそうだ、といえば間違いないので、夕食のようすがそんなに変わりばえしてるわけじゃあありませんが、ここでひとつ、変化を投じましょう。
 ご家庭内薫製製造マシーン、長谷園さんの「いぶしぎん」ミニを買いまして晩酌のおともとする。
 ソーセージはチョリソー、アスパラガス、ウズラの卵、エリンギ、チーズ載せちくわ、天ぷら用キス。おいしそうに出来上がりました。
 スーパーで天ぷら用にさばいてあるキスを見つけた瞬間、ピピっときたので、海老じゃなくてキスにしたけど、これは大正解。うまかった〜。ものによってはもちっと塩きかせたほうがよかった、と思うものもあれども大満足でありました。
 10分ほどでいぶしあがるので、何度もいぶしまくって食べ過ぎお腹苦しいになっちゃったよ。
 またやろう。ひとつだけある問題は強火調理なんで、これからの季節卓上でやるにはあついこと。ビールがぬるくなっちゃうよ。でも卓上でやりたいのだ。

みっつ並べて30年をめざす

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 デススター基本形状の検討中です。団子ではありません。
 死の星は真球ではありません、撮影用模型もゆがみまくっています。そんな歪みの再現はやりたくない。でも、映画で観たように扁平な玉にしたい。てきとうにそれらしい潰れた球を求めます。断面スケッチでスプライン線のハンドルを微妙に調整して、これでいいや!と思っても立体にしてみると、なんか違う、を3回ほどくりかえして、今度こそこれでいいや。と決定したのは一番右にあるモデルです。
 検討モデルは欲しいサイズの50%の大きさです。フィラメントもったいないもんね。
 わざとらしく写ってるのは一月から長期思案中のデビルスタワーだよん。

 最近は、スーパーに袋麺のラーメンがない!カップ麺ばっかりじゃ。なので、通販にたよる。ならば、せっかくなのでマルタイさんの直販でお取り寄せします。工場直送のうえ、お好みで各県組み合わせを選べるなんて、なんと素晴らしいことでしょう。
 おお!今は九州全県のみならず北海道もあるのか!そらあ、お試ししましょう。で、こうなりました。

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 禁断症状が出ていたので、まずは最初にとりあえず熊本を食べました。さて次は北海道。楽しみですぞ。

 0.3mmのノズルが欲しい。
 デススターはレーザー発射お皿の検討です。今度は目標とする大きさでプリントです。

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 よくわからないディテールを再現するべく、よくわからない模様をいれて、よくわからない失敗をしながら、なんとかできた。3Dプリンターのノズル径が0.4mmなので、模様も幅0.4mmにおさえたんだけど、やっぱり、角度によっては出力できなくて、CADに戻って、0.05~0.1mmあたりで太くしてみたのが一番右のやつ。お皿も少し深くしました。
 オーバースケールだけど、今はこれでよし。としよう。
 今年出た、我が機種をアップデートした新型のプリンターには0.3mmノズルが付いてんだよなあ。いいなあ。ノズルだけ売って欲しいなあ。そういう要望はたくさんあるに違いない。メーカーにもその腹づもりがあると信じたい。希望を持って生きましょう。

2020年5月26日追記
 ほほ〜い。やっぱり別売り出た。0.3mmノズルを手に入れましたぞ。さてさて、データを改修してまずはテストプリントしなければ。と言ってもすぐにではない、後日にあらためてね。

 銅入りフィラメントでプリントしたんで、万年3位のブロンズコレクターの盾みたい。3位なんて経験ないんだけどね。

 バイク屋さんまでひとっ走りします。自賠責保険です。更新です。今回も五年です。まだ乗ります。

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 1995年春に買った「蒼い衝撃号」KDX125SRは2025年の30周年をめざします。これで最後か?はたまたさらに延長か?
 ともあれ、30周年のためにミッションオイル交換しました。

戻ったんで、さらにお出かけする

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「真実」を観に行く。
 これは以前書いた、ケン・リュウの「母の記憶に」がどういうふうになってるのかが気になって、知りたくて、お出かけしました。公開されてからふた月も経ってるけど、まだやってるとこあって良かったあ。
 観た。あいやあ、そうですか。いい映画ですねえ。これもディスク出たら買おう。映画を作ってるとこも描かれる映画。「アメリカの夜」以来このシチュエーションには弱いのだ。
「母の記憶に」は、あれだけ撮影風景を観せてくれたんだから、劇中劇にとどまらず出来上がった映画もきっとあるに違いない。いや、そんなこたあないだろうねえ。でも観たいなあ。無理かねえ。終盤に撮影セットに飾られてる折り紙を見て、やはりケン・リュウの「紙の動物園」を連想してしまうのは術中にはまったか。あれも母の話だもんなあ。
 ところで、映画の中で男どもが作り始めるきのこのパスタ。もうおいしそうでおいしそうでたまらん。帰りに映画パンフレット買ったら、レシピが載ってる!

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 ヤッホー!
 やらねばならぬ。

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 やった。
 パンチェッタなるものは近所に売ってなかったので、ベーコンで代用。白ワインも日本酒でいいや。タリオリーニってのもなかったので、いつもの棒スパゲティで。
 具だくさんのペペロンチーノ唐辛子抜きになっちゃった。←自家撞着したような大いなる矛盾表現。だとしても美味しかったのでよし。また作ろう。

 でかい本屋にも行って、テッド・チャンを買う。

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「息吹」の訳者あとがきを作品内容にふれている箇所は注意深く避けて読まないようにして拾い読みしてみると、原書がアメリカで出た後に発表された新作が、10月に出たSFマガジンに載ってるというんで、次の号が出て書店の棚が入れ替えられる前にあわてて買いに行きました。まだ、残ってた。間に合った。ずいぶん前に買った文庫本と合わせて、よし、これで全部だ。新人じゃない30年選手になんなんとする現役作家の今現在発表されている作品がすべて揃って読めるというのは、ワタシ初めてかも。
 これからも同じペースで作品発表して、20年後くらいに三冊目の本を出してください。

 そして、

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「スターウォーズ アイデンティティーズ」を観に行く。

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 ヨーダの剥製はあったけど、X-Wingがない。片手落ちどころではない。壊れちゃってんのかなあ?う〜む。残念。
 写真いっぱい撮ったけど、どうやら設定を間違えてて、それに気づかなかったので、どれもいまいち、いまに、いまさん、いまよん!これも残念。いらんことせんでフルオートで良かったか。だからってもう一回行ったりはしない。だって高いんだもん。

行って帰って85kmほど

 前の晩に夜更かしして朝遅くに起きだしてきたら、あたたかくていい天気なのでバイクでちょっくら走ってきたのでした。

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 午後は雲に隠れることが多い御嶽山もよく見えています。気温は高いけど秋の空なのかねえ。

 気持ちのいい週末、たくさんのバイクツーリング軍団に遭遇しました。白バイもソロツーリングしてました。

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 KDXオンボードカメラの映像より。
 この少し前、アクセルを小刻みに修正しながら定速走行でのんびり走っていると、何をそんなに急いでいるのか数台のクルマがすごい勢いでワタシを追い越していきましたが、白バイを見た途端、先を行くクルマたちとの距離が縮まり、みるみるそれらのクルマに追いついちゃったよ。ワタシはスピードあげてないんだけどなあ。なんでだろうねえ。ひひひ。

 当然、月夜沢林道にも行く。

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 林道の分岐路にて。
 わかりにくいけど左奥に行くと月夜沢林道。右に見える林道にも行ってみたいといつも思うけれど、残念ながら一般車進入禁止って書いてある。関係者になってみたいものだなあ。
 出かけるときに近所の方に言われました。
「熊に注意しなさい」
 そんなわけで、写真撮ってるあいだもエンジンとめないで音を出してるのでライト点いてます。

 熊には会わずにすんだ。サルには会った。

 さて、今シーズンのプチツーリングはこれでおしまいかな?もう一回走るかな?どうなるかな?

 秘密基地に帰り着いたら、カレー鍋作って、スーパー安売り刺身切り落としとカニ風味サラダ、ゆで卵もつけちゃおう、で酔っ払う。

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寒いんでふさわしい映画みる

 12月にはこの曲で。

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 で、遠いロシアじゃなくって、この曲の時代としてはソ連に想いを馳せましょう。そして、ここ数日の急な冷え込みに追い打ちかけてさらに寒くなりましょう。

 というわけで、iTunesで映画レンタルしましたよ。

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「サリュート7」
 スペースシャトルからソ連の宇宙飛行士を見たって、昔なんかで読んだ覚えがあるなあ、NASAこぼれ話とかで。この話しだったんだろうか?どうもこの映画は話し盛りすぎ(フィクション成分高め)な気もするんだけど、実際はどうだったんだろ。でも面白かったからOK。
「スペースウォーカー」
 かの有名なレオーノフさん!宇宙飛行士にして絵描き。パンパン宇宙服での四苦八苦に、とっても寒いタイガの森。ミグも出る。むか〜しのSFマガジンの表紙はそのレオーノフ画伯の絵で飾られてましたね。何冊か持ってたけどその筋の好き者にあげちゃったよ。
 映画ディスク日本版が発売されとらんの。レンタルディスクしかない。所有したいぞー。

 ソ連の宇宙開発を80年代からさかのぼって鑑賞中なので締めはこちらで。

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 バイコヌールならぬフロリダがあるのはご愛嬌。すこしはあったまらんとね。でもねえ、サターンVが現代に打ち上がる「キャプチャー・ザ・フラッグ」はなかなか素晴らしかスペイン製のジュブナイルでっせ。

 しかし、この手のアメリカじゃない国の映画はブルーレイの日本版がなかなか出ないねえ。HDはネットでしか観られん。なんとかならんのかねえ。

 ヴァージン・ギャラクティックのスペースシップ2が高度80kmで宇宙飛行認定?前身のスペースシップ1では高度100kmだったよなあ。なんか釈然としない。

 と、ぼやいてると届いた。

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 近所のスーパー何軒もまわったけど手に入らんかったブツ。Amazonパントリーってのを初めて試したのでした。黒マー油に期待ドキドキ。