光り輝くスポーク作業中

 2020年はバイクの年にするのだ。と、昨年の秋、密かに宣言したものの年が明け春を迎えようかという頃から、全地球的に大変な事態におそわれ物事が思うように進めず半年を無為に過ごしてしまいましたが、ここで奮起一転、長年の懸案であった作業に7月より従事しました。
 30周年を目指すKDXのサビと汚れで真っ黒けっけのスポークを張り替えるぞ〜!

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 すでにホイールはバラバラにされています。
 リムとハブは再利用します。スポークとニップルはステンレスをお取り寄せしました。もう錆びさせないぜ。
 リムは手作業で頑張って洗浄して磨きました。やりすぎてアルマイト剥がしたくないのでほどほどにします。これでいいや。

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 ハブは手強いぞ。

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 各種真鍮ブラシを用意したけど、ある一言がワタシを射抜いた。「DIRTFREAKでブラストとクリア塗装を数千円でやってるよ」考えるまでもないので「よろしくお願いします」
 2週間後。

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 おお、綺麗、きれい。到着時に写真撮りそこなったら、いつのまにかベアリングも挿入済み。パウダー塗装でツルツルだから汚れも落ちやすそう。
 なんだけど、ちょっと想像と違って残念なのは金属らしい輝きがなくて、ツヤツヤのグレーに見えちゃうこと。
 ほらね。

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 だけど、まあいいや。このままで行く。もし次回があるなら、塗装は無しでブラストだけでどんな具合なのか確かめよう。
 と言ってる間にフロントホイール組み上がりました。あとはめんどくさいブレ取り作業が待ってます。

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 さ、リアホールも組むぞ!

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 えー、すいません。すいません。いかにも自分でやってるようにみせかけてますが、上の写真はやらせです。実際に組んでるバイク屋のにいちゃんに撮ってもらいました。ワタシがやったのはリムを洗うことだけでした。
 ついでに他の整備も頼んであるので、まだまだ作業中なり。

日焼けしました

 先日、ひさしぶりにモトクロスビレッジへと行ってきました。おじさんたちが集まると聞きました。ワタシもおじさんなので行かねばなりません。
 というわけで、ウィークエンドレーサーズあらため、ウィークエンド走行会です。なんでレースじゃなくて走行会なのか?よくわかりませんが、それなりの理由があるのでしょう。「ライセンス要らないからお前も走れ!」と指令をうけましたが、すんません、走り以外でやらねばならない、やりたいことがあるのです。心苦しいですが今回は辞退します。太っちゃってモトパンが履けないなどとは口が裂けても言いませんよ。

 で、やりたいことはこれ!

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 こうやって見えない自撮り棒に360度カメラつけて走りを撮る実験および練習です。
 例によってカメラスタッフの方に無理やり撮ってもらいました。

 ふっふっふ。こんなことする奴ぁ他にはおるまい。ビデオ撮影は我々の勝利だ。と思ったら、私のよりもはるかに長〜い自撮り棒を駆使するグループがいた。ああ、また負けた。
 さて、気を取り直して撮影しましょう。
 今回は「Insta360 ONE R」だけで撮影しました。撮影はお気楽です。棒の先のカメラをかかげたり、地面すれすれに位置させてみたりします。持ったまま歩くこともあります。
 撮影が楽なぶん、編集が手間であった。当然ながら周囲すべてが写ってるんで、そこからここだ!というシーンを切り取るのがなかなか大変であった。撮影時にカメラおよび我が身体を使って操作していた、ズーム、パン、チルトをコンピュータで行うことになる。慣れないソフトで七転八倒した成果がこちらです。

 まだまだ、こんなもんですが、面白かったので余は満足じゃ。他のクラスもYouTubeにあげました。
 ビデオのひとコマからこんなスチールも。

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 裏表のレンズで撮影した画像のつなぎ目にあたっちゃって少し変な部分があるけれど、なかなかかっちょええんでないかい。

みっつ並べて30年をめざす

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 デススター基本形状の検討中です。団子ではありません。
 死の星は真球ではありません、撮影用模型もゆがみまくっています。そんな歪みの再現はやりたくない。でも、映画で観たように扁平な玉にしたい。てきとうにそれらしい潰れた球を求めます。断面スケッチでスプライン線のハンドルを微妙に調整して、これでいいや!と思っても立体にしてみると、なんか違う、を3回ほどくりかえして、今度こそこれでいいや。と決定したのは一番右にあるモデルです。
 検討モデルは欲しいサイズの50%の大きさです。フィラメントもったいないもんね。
 わざとらしく写ってるのは一月から長期思案中のデビルスタワーだよん。

 最近は、スーパーに袋麺のラーメンがない!カップ麺ばっかりじゃ。なので、通販にたよる。ならば、せっかくなのでマルタイさんの直販でお取り寄せします。工場直送のうえ、お好みで各県組み合わせを選べるなんて、なんと素晴らしいことでしょう。
 おお!今は九州全県のみならず北海道もあるのか!そらあ、お試ししましょう。で、こうなりました。

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 禁断症状が出ていたので、まずは最初にとりあえず熊本を食べました。さて次は北海道。楽しみですぞ。

 0.3mmのノズルが欲しい。
 デススターはレーザー発射お皿の検討です。今度は目標とする大きさでプリントです。

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 よくわからないディテールを再現するべく、よくわからない模様をいれて、よくわからない失敗をしながら、なんとかできた。3Dプリンターのノズル径が0.4mmなので、模様も幅0.4mmにおさえたんだけど、やっぱり、角度によっては出力できなくて、CADに戻って、0.05~0.1mmあたりで太くしてみたのが一番右のやつ。お皿も少し深くしました。
 オーバースケールだけど、今はこれでよし。としよう。
 今年出た、我が機種をアップデートした新型のプリンターには0.3mmノズルが付いてんだよなあ。いいなあ。ノズルだけ売って欲しいなあ。そういう要望はたくさんあるに違いない。メーカーにもその腹づもりがあると信じたい。希望を持って生きましょう。

2020年5月26日追記
 ほほ〜い。やっぱり別売り出た。0.3mmノズルを手に入れましたぞ。さてさて、データを改修してまずはテストプリントしなければ。と言ってもすぐにではない、後日にあらためてね。

 銅入りフィラメントでプリントしたんで、万年3位のブロンズコレクターの盾みたい。3位なんて経験ないんだけどね。

 バイク屋さんまでひとっ走りします。自賠責保険です。更新です。今回も五年です。まだ乗ります。

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 1995年春に買った「蒼い衝撃号」KDX125SRは2025年の30周年をめざします。これで最後か?はたまたさらに延長か?
 ともあれ、30周年のためにミッションオイル交換しました。

今年最後のレース観戦だけど最終戦ではない

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 前回の9月は暑い熱い勝沼から三ヶ月、晴れてるんだけど寒風吹きすさぶ寒い寒い川越のモトクロスビレッジへと、ウイークエンドレーサーズ観戦へ向かい自宅を出発したのが、午前10時過ぎになったのは、夜更かししたためであり、だって、アマゾンプライムビデオで「グランド・ツアー」のシーズン4が始まってるのに気づいたら、観るしかないではないか、昼に現地到着して、例によって、「今ごろ来やがって」「ヒート1のかっこいい一等賞見てないのか!」などと云うものたちも、上記の理由を知れば、それはしかたないよなあと、納得するにちがいないので、ここに記するわけですが、それとは別にワタシとしても、どうも遺憾に耐えない事象もあり、申し訳ない気持ちにもなろうというのは、午後のレースでは都合6ヒート分の撮影を敢行したものの、そのうち4ヒートで転倒、ガス欠など、2/3の確率で不幸な事態を招き、この日は災いを呼ぶ男として一段と磨きのかかったカメラマンぶりを発揮したことですが、一方、その事態を福に変えて優勝した方もいるというのは、疫病神なんてのはなあ、いないんだよ、と心を強く持って生きていきましょうね、だから、撮影ポイントを移動するさいに近道してやろうとコース外周の茂みに果敢に突入して、絡みくるなんだかよくわからないツタや枝に進路をはばまれ、全滅を回避するために勇気ある撤退をこころみ、無事脱出したかにみえた、ワタシの両足が、子孫を残さんとするなんだかよくわからない植物の種子でびっしりおおわれ、サボテンのトゲのような、でも硬くないので痛くはない種子を一本一本取り除くはめに陥ってしまったのも、バチが当たったなどと迷信にとらわれてはいけませんが、いつの日かここのコースを走る機会がおとずれたなら、あそこでは絶対コースアウトしないぞ、と誓うのです。

 よくわからない種子。このまま洗濯機にほうりこんだら大目玉をくらうのである。

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 ハスクバーナ、かっこいいねえ。

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 ブレーキランプを点灯させるWR250R。自走でレース?すごいなあ。

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 今回撮影したうちで一番長いやつ。

 同じ場所で、カメラかまえてじーっとしてたんんで寒かった〜〜〜。
 他の動画はYouTubeみるよろし。

またがったり乗り込んだりするモーターショー

 木曽と伊那を結ぶ国道が先日の大雨で通行止めになってしまって、トーキョーに戻るのに高速乗るためには、塩尻まで一般道で行かなきゃならなくなって遠回りになっちゃった。台風のあと木曽へ来るさいは通れたんだけど、実はそのときすでに橋の基礎ある地盤ではなんらかの事態が進行中だったんではないかと、あとからくるびびりにぞぉーっとします。で、ぞぉーっとしながらも、定期通院のために一日中山道の高速をずぅーっと雨に降られながらトキオにいったん戻ります。路肩に停まったスーパーカー3台を目撃したぞ。警察、消防車両も複数台でとりかこんでいる。なにがあったんだろ?

 帰京したら、ちょうど東京モーターショーなんてのをやってる。下調べすると、ヤマハ、カワサキ、ホンダ、スズキが一ヶ所に集まってる。この一画だけささっとまわればいいんじゃないの。気になるモノもあるし。というわけで、ちょっくらのぞいてみる。

 免許がないヤマハ。

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 テネレは憧れ。700という数字が眩しい。

 これなら乗れるカワサキ。

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 ヘッドライトがちょっとカッコ悪いけど、それ以外は良いなあ。予想してたよりもコンパクトで乗りやすそう。スペック調べてみたら、今乗ってるKDXよりも軸距でやや小さいけど出力含めてほぼ一緒。保安部品のない「R」はもろもろ楽しそう。悩むなあ。聞きたいことがあったんだけど、カワサキは説明員が誰もいない。放任主義のようである。ABSってどうなんだろ?ブレーキターンできるのかなあ。ジャックナイフは?ま、こっちはもともと出来んけど。

 はやまって買わずに良かったホンダ。

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 クロスカブにまたがってるけど、ほんらいの目的は視線の先にある「お手を触れないでください」の赤い「ハンターカブ」であるのは当然である。なんだあ、結局出すつもりじゃないか。
 N-VANに乗り込む。

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 いろいろチェックする。モトクロッサー積めるけど、積んで二人乗るのはちと厳しい。後席にあと少し余裕があればなあ。

 やっぱりこれだよスズキ。
 ジムニーに乗り込む。

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 座ってみると思いの外でかいなあ。でかく感じる。軽だよね、これ。

 ということで、ささっと目的をはたして小一時間ほどで会場をあとにする。2000円の入場料なので1台400円のおさわり料でした。
 やや、16時からは入場料が半額ではないか。しまった、来るのが1時間早かった。下調べは入念におこないましょう。