編集しました

 さて、先日撮影したレース動画を編集してYouTubeにあげました。

 動画の出来はちょっとイマイチでしたね。次はガンバロー。

 もろもろ書こうと思ったけど、もう箇条書きでいいや。手抜きです。

 ひとつ。チャンピオンおめでとーございます。
 ふたつ。撮ってなくて悪いのー。
 みっつ。大型自動二輪免許取得おめでとー。
 よっつ。レース時間短くなかった?
 いつつ。リッター越えバイク納車されたら見せてね。
 むっつ。マキタの扇風機いいなあ。
 ななつ。雨降ってきたんで撤収します。

 以上、お疲れ様でした。

どうやら最終戦だったらしい

 スタートを待ち受けるワタシの勇姿。見えない棒の先に360度カメラを取り付けて大物釣り上げるために構えています。大気不安定な雲も決まってます。
 2ヒートしか撮影してないのにもう今日は疲れちゃった。数ヶ月ぶりのクルマの運転で緊張したかな。暑かったしねえ。
 撮影した動画をMacに取り込んで、ひとつだけ確認したらもう終わり。風呂浴びて呑んで寝ます。動画編集は明日、あさって、しあさって、あたりかなあ。

 そうそう、モトクロスコースに向かう道すがらタミヤのトラック目撃しました。

光り輝くスポーク作業中

 2020年はバイクの年にするのだ。と、昨年の秋、密かに宣言したものの年が明け春を迎えようかという頃から、全地球的に大変な事態におそわれ物事が思うように進めず半年を無為に過ごしてしまいましたが、ここで奮起一転、長年の懸案であった作業に7月より従事しました。
 30周年を目指すKDXのサビと汚れで真っ黒けっけのスポークを張り替えるぞ〜!

Blog20200805_a

 すでにホイールはバラバラにされています。
 リムとハブは再利用します。スポークとニップルはステンレスをお取り寄せしました。もう錆びさせないぜ。
 リムは手作業で頑張って洗浄して磨きました。やりすぎてアルマイト剥がしたくないのでほどほどにします。これでいいや。

Blog20200805_b

 ハブは手強いぞ。

Blog20200805_c

 各種真鍮ブラシを用意したけど、ある一言がワタシを射抜いた。「DIRTFREAKでブラストとクリア塗装を数千円でやってるよ」考えるまでもないので「よろしくお願いします」
 2週間後。

Blog20200805_d

 おお、綺麗、きれい。到着時に写真撮りそこなったら、いつのまにかベアリングも挿入済み。パウダー塗装でツルツルだから汚れも落ちやすそう。
 なんだけど、ちょっと想像と違って残念なのは金属らしい輝きがなくて、ツヤツヤのグレーに見えちゃうこと。
 ほらね。

Blog20200805_e

 だけど、まあいいや。このままで行く。もし次回があるなら、塗装は無しでブラストだけでどんな具合なのか確かめよう。
 と言ってる間にフロントホイール組み上がりました。あとはめんどくさいブレ取り作業が待ってます。

Blog20200805_f

 さ、リアホールも組むぞ!

Blog20200805_g

 えー、すいません。すいません。いかにも自分でやってるようにみせかけてますが、上の写真はやらせです。実際に組んでるバイク屋のにいちゃんに撮ってもらいました。ワタシがやったのはリムを洗うことだけでした。
 ついでに他の整備も頼んであるので、まだまだ作業中なり。

日焼けしました

 先日、ひさしぶりにモトクロスビレッジへと行ってきました。おじさんたちが集まると聞きました。ワタシもおじさんなので行かねばなりません。
 というわけで、ウィークエンドレーサーズあらため、ウィークエンド走行会です。なんでレースじゃなくて走行会なのか?よくわかりませんが、それなりの理由があるのでしょう。「ライセンス要らないからお前も走れ!」と指令をうけましたが、すんません、走り以外でやらねばならない、やりたいことがあるのです。心苦しいですが今回は辞退します。太っちゃってモトパンが履けないなどとは口が裂けても言いませんよ。

 で、やりたいことはこれ!

Blog20200624_bBlog20200624_a

Blog20200624_c

 こうやって見えない自撮り棒に360度カメラつけて走りを撮る実験および練習です。
 例によってカメラスタッフの方に無理やり撮ってもらいました。

 ふっふっふ。こんなことする奴ぁ他にはおるまい。ビデオ撮影は我々の勝利だ。と思ったら、私のよりもはるかに長〜い自撮り棒を駆使するグループがいた。ああ、また負けた。
 さて、気を取り直して撮影しましょう。
 今回は「Insta360 ONE R」だけで撮影しました。撮影はお気楽です。棒の先のカメラをかかげたり、地面すれすれに位置させてみたりします。持ったまま歩くこともあります。
 撮影が楽なぶん、編集が手間であった。当然ながら周囲すべてが写ってるんで、そこからここだ!というシーンを切り取るのがなかなか大変であった。撮影時にカメラおよび我が身体を使って操作していた、ズーム、パン、チルトをコンピュータで行うことになる。慣れないソフトで七転八倒した成果がこちらです。

 まだまだ、こんなもんですが、面白かったので余は満足じゃ。他のクラスもYouTubeにあげました。
 ビデオのひとコマからこんなスチールも。

Blog20200624_d

 裏表のレンズで撮影した画像のつなぎ目にあたっちゃって少し変な部分があるけれど、なかなかかっちょええんでないかい。

みっつ並べて30年をめざす

Blog20200507_a

 デススター基本形状の検討中です。団子ではありません。
 死の星は真球ではありません、撮影用模型もゆがみまくっています。そんな歪みの再現はやりたくない。でも、映画で観たように扁平な玉にしたい。てきとうにそれらしい潰れた球を求めます。断面スケッチでスプライン線のハンドルを微妙に調整して、これでいいや!と思っても立体にしてみると、なんか違う、を3回ほどくりかえして、今度こそこれでいいや。と決定したのは一番右にあるモデルです。
 検討モデルは欲しいサイズの50%の大きさです。フィラメントもったいないもんね。
 わざとらしく写ってるのは一月から長期思案中のデビルスタワーだよん。

 最近は、スーパーに袋麺のラーメンがない!カップ麺ばっかりじゃ。なので、通販にたよる。ならば、せっかくなのでマルタイさんの直販でお取り寄せします。工場直送のうえ、お好みで各県組み合わせを選べるなんて、なんと素晴らしいことでしょう。
 おお!今は九州全県のみならず北海道もあるのか!そらあ、お試ししましょう。で、こうなりました。

Blog20200507_b

 禁断症状が出ていたので、まずは最初にとりあえず熊本を食べました。さて次は北海道。楽しみですぞ。

 0.3mmのノズルが欲しい。
 デススターはレーザー発射お皿の検討です。今度は目標とする大きさでプリントです。

Blog20200507_c

 よくわからないディテールを再現するべく、よくわからない模様をいれて、よくわからない失敗をしながら、なんとかできた。3Dプリンターのノズル径が0.4mmなので、模様も幅0.4mmにおさえたんだけど、やっぱり、角度によっては出力できなくて、CADに戻って、0.05~0.1mmあたりで太くしてみたのが一番右のやつ。お皿も少し深くしました。
 オーバースケールだけど、今はこれでよし。としよう。
 今年出た、我が機種をアップデートした新型のプリンターには0.3mmノズルが付いてんだよなあ。いいなあ。ノズルだけ売って欲しいなあ。そういう要望はたくさんあるに違いない。メーカーにもその腹づもりがあると信じたい。希望を持って生きましょう。

2020年5月26日追記
 ほほ〜い。やっぱり別売り出た。0.3mmノズルを手に入れましたぞ。さてさて、データを改修してまずはテストプリントしなければ。と言ってもすぐにではない、後日にあらためてね。

 銅入りフィラメントでプリントしたんで、万年3位のブロンズコレクターの盾みたい。3位なんて経験ないんだけどね。

 バイク屋さんまでひとっ走りします。自賠責保険です。更新です。今回も五年です。まだ乗ります。

Blog20200507_d

 1995年春に買った「蒼い衝撃号」KDX125SRは2025年の30周年をめざします。これで最後か?はたまたさらに延長か?
 ともあれ、30周年のためにミッションオイル交換しました。