まだ鍋なのです

blog20170427_a

 スーパーでひとりアルミ鍋を買います。夜はまだ寒いのです。電気ヒーターも赤く輝いているのです。寝るときは毛布も使います。到着したその日、いつもより早めの風呂上りにテレビをつけると狩人が♪8時ちょうどのあずさ2号で〜〜、と唄っています。つい、一緒に口ずさんだりしました。2号じゃないけど8時ちょうどのあずさに乗車したのは間違いないからです。
 というわけで、本年も木曽秘密基地へとやってきたのです。
 桜も満開で出迎えてくれています。

 ちょっとした山の上にある関山公園の八重桜は今年はまだでした。

blog20170427_e

 来週かな。五月の連休あたりに期待しましょう。

 今回は短期滞在。LPガスつけてもらって、水道確認などなど。一部凍結被害らしきものありましたが基本的に異常なし。今年の山ごもりも楽しみましょう。

 さて、そんなまだまだ朝晩寒い木曽にいますとトーキョーから連絡あり。
 熊本市在住の熊本城復興城主からスイカが届いた!
 ええ!もう?そんなに早かったかなあ。いったい今の季節はなんなんだあ。日本って南北に長いよなあ、と感慨にもふけようというものです。
 復興城主にお礼の電話をする、そんなワタシも恥ずかしながらじつは復興城主。

blog20170427_f

 城主手形を使う機会はいつ訪れるのか?熊本の芳名録には我が名もあるはずですが、まだ見たことないです、ハイ。

新年度の近況

「ジーボンド用意して」という声に黄色いのは嫌だなあ、クリアでお願いしたいなあ、と思った歯科医院の椅子の上のワタシであったが、希望を伝える暇もなく結局なにを口の中に入れられてしまったのかはわからない。溶剤の匂いはしなかったし、コニシさんの製品ではなかったのであろう。あ〜よかった。数年ぶりの歯医者さんはやや緊張。麻酔されちゃった。今は二段階なんですねえ、注射する前に針を刺すところに塗る麻酔があるんだ。じぇんじぇん痛くないの。覚悟を決めて決戦に臨んだ我が気負いは空回りするばかりでありました。
 先日、木工所で手のひらと中指に刺さって以来そのままホッタラカシになっていたコンパネのささくれは、昨夜、道具を使わず指による施術で摘出されました。人体の異物排除機構の勝利。
 懐かしい「黄金の七人」がテレビで放送されてたので録画視聴。やや、もしかしてノーカット?保存決定です。
 ハヤカワ文庫JAのSFが大量にキンドルで半額セールやってたので、いろいろ買い込む。もう今年は読む本に困らないぞ、まあ、今までも困ったことはないんだけど。
「ウルトラマンティガ」の放送は気づくのが遅くて録画失敗。無念である。

 桜はまだ満開ではありません。

テープではないカセット

Blog20170320_a

 サンバーには「AM/FM電子チューナー・カセットデッキ」というモノが装備されてます。もともとはどこかの会社の営業車でAMラジオのモノラルスピーカーでしたが、購入の際にFM聴きたいなあと、相談しますと、お客さんええ中古がありまっせ、とお安いお値段で換装、ついでにドアスピーカーも中古で増設。見事ステレオとなっております。
 しかしその恩恵を充分に受けてるとは言い難い状況です。意外とせっかくのラジオをそんなに聴かないのでした。このままでは宝の持ち腐れとなってしまいます。そこでAmazonさんを探索します。
 そして見つけたカセットアダプターを入手です。

Blog20170320_b

 iPodとつないでアダプターをカセットデッキへ突っ込みます。iPodは液晶にちょっと不具合出てきてる。古いもんなあ。
 おお、いいぞお。よく鳴ってるぞお。ちょっとカチカチいうけど別に気にならんなあ。
 かくして、気分はマーク・ワトニーで、火星の平原ならぬ都会の東京砂漠を横断してホームセンターへトランポ化計画のためのボルト・ナットやらアイボルトやらを買いに出かけたのでした。

エレクトリックに遊ぶ

 先日、秋葉原の書泉へ赴きまして模型の展示会を見学してきました。そこで出展者の方としばしお話しして、午後ロードにおける今後の西部劇放送情報をお知らせしましたところ、そのお礼にかどうかは知らねども、たいへんありがたいものをもらっちゃいました。

blog20170110_a

 ラーメンコレクションがさらに充実しました。初めて見ましたよ。黒いほうも麺は黒くないようです。暗黒麺には落ちないですみます。白と黒どっちから食べよう、決めらんないなあ。
 tnmodeleさんありがとうございます。ジャクリーン・ビセット情報がはいったらもっと凄いもんがもらえそうな気がしてきました。

 で、さて学研の科学です。
 発売から5年以上も経ってから購入しました。発売日には近所の本屋に行きましたが置いてなくて、なんやかやとあってなんとなく買いそびれてるうちに月日は流れさっていました。が、でっかい本屋に行ったらまだあったのでした。

blog20170110_b

 さっそく組み立てまする。
 でけたー!と思ったら音が鳴らん。う〜ん、なんでだあ?アンプ壊れちゃってんのかなあ?ワタシャお手上げあるよ。
 説明書に従ってテストしてみると、トランジスタとダイオードもそれぞれ1個づつ壊れとるみたい。
むむう。後日学研さんに問い合わせしてみることにして、(発売から何年も経ってるけどまだ部品あるかなあ)とりあえず現状で出来ることして遊ぼう。

blog20170110_c

 うそ発見器。

 オマエは妻を愛し……

 白黒つけるまでもない。

追伸
 ここまで書いたら南方より、お年玉のBMWのパリダカマシンが届きました。
 宮坂お父さんありがとー!
 ガストン・ライエ!

曲は違えど打ち上がる

 っていうのは、あのチャイコフスキーとライトスタッフに関する話題ですが、それはあとで。

1月1日
 前日、大晦日は近所の居酒屋で閉店まで呑んだくれ、(といっても年末営業で午後10時まで)足りないアルコール分は家で摂取しつつ、そば食って寝たのは未明であり、昼頃に起きる。適当に昼食食べて、天皇杯決勝をしばらく観る。観客席にいるはずの知人(t氏)が映らんかいなと探すもそうそう簡単に見つかるはずもなし。あきらめて出かける。正月三が日は都内の交通量が激減するので、ちょっくら空いた道をドライブする。いつもこれくらいなら出かけようという気も起きるんだけどなあ。日も暮れた頃、白山神社さんとそこに一緒にある松尾神社さんに初詣する。夜は昼間録画しておいた「オーケストラ!」という映画を観て、以前からの議論を蒸し返しつつ、泡盛呑んで寝る。

1月2日
 午前10時ころ起きだす。すると知人(ぴ氏)より大学駅伝沿道応援待機中の報が入る。そーか、そーか、そういうことなら録画せねばなるまい。途中小田原あたりから録画開始。しかし、山登り区間の知人(ぴ氏)がいるはずの場所にはカメラがなく、遠方よりの望遠レンズでぐちゃぐちゃの群衆の中に紛れて発見できず。また、別の遠方の知人(宮氏)にはお年玉をねだる。家庭内では前日よりの議論の深化のためにiTunes Storeを検索してライトスタッフのサントラを入手する。以前は見つからなかったけど、今はあるのね。サッポロの赤星ビール呑んで寝る。

1月3日
 午前9時すぎに起きる。大学駅伝は朝のスタートから録画予約してあるので録画中である。2日に続いて知人(ぴ氏)の姿をおっかけ再生で探すも見当たらず、もういいやと録画停止する。同時録画していた裏番組「南極料理人」を観る。いやあ、何度観てもこの映画は傑作である。午後ロードの短縮版ではなく、やっとノーカットが手に入った。午後は道が空いてるのも今日までとドライブに出かける。荒川越えて埼玉県参上。夜はまた近所の居酒屋で呑んだくれ、足りないアルコール分を家で摂取しながらアメリカのハリケーン被害チャリティコンサートの様子を記録した映画を観る。呑みすぎたんで寝る。

 そして家庭内議論はいまだ決着つかず。昔から我が家で時たま話題になるとあるクラシック曲とサントラの類似性についてです。元日に観た「オーケストラ!」での演目がアレだったもんで議論が再燃したのでした。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲の盛り上がるところとライトスタッフの盛り上がる曲がよく似ているというおそらく有名な話しです。
 クラシックに造詣が深い家庭内同居人は旋律が違う、哀愁がない、と類似性を否定しますが、クラシックに造詣が深くないワタシは納得できんのです。盛り上がるまでの曲の持って行き方の違い、その盛り上がるメロディ自体が異なることはわかりますが、こう、なんというかその部分をとりだした場合の特定のフレーズでの雰囲気というものに共通性を見出してしまっているのです。その結果、バイオリン協奏曲を聞いても、ゴードン・クーパーがマーキュリーに乗って打ち上がる情景が頭の中を駆け巡る体質になってしまっているのでした。そういうことです。

 今日は「猫侍」か「スティーブ・ジョブズ」を観よう。