買い物紀行で新型ではないウイルス

 年が明けたらバックアップ用のハードディスクが不具合つづきでついに認識しなくなりました。あわてて替わりを買いに走り今年初の大散財、というほどではなかった。4TBでも思いの外安くなってるのでした。ただ、将来を見据えて次に買い換えるときはUSB-Cにしようと思ってたけど、Macのほうがまだ旧機種なのでUSB3で手を打ったのが、ちと残念。機器のアップデートは目論みどおりには進まないねん。

 不具合といえば、十年以上も使ってるインクジェット複合機もずいぶんくたびれてきたので買い替えでござる。顔料インクのが欲しいけど、安い機種はもうすべて染料インクに切り替わってるではないか。ネットで探してエプソンの型落ち新品安値在庫残少な機種を見つけて数千円で購入。やあやあ綺麗に印刷できるがな、とよろこんだのもつかの間。これには大いなる罠が潜んでいたのでござる。

 とまあ、新年そうそう買い物つづきなので、勢いに乗ってAmazonで本も買う。なんとバート・ルータンの立派なハードカバーの洋書が1500円!!!Kindle版のほうがはるかに高い。これは買わねばならんのだ。熊本城復興記録の本もまとめて買う。城主だから。また、ちょっと勉強する本も買う。やっぱ、大事だよね、著作権。そして、Kindle版ではNB-52Bの洋書を買う。X-15好きだから仕方がない。

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 Amazonといえば、プライムビデオを観まくっておるんです。「高い城の男」「ジャック・ライアン」「ウエストワールド」「スタートレック:ピカード」などのTVシリーズに映画ももろもろ。「フォードvsフェラーリ」はまだ観てないんだけれど、「栄光への5000キロ」観たり、「サハラ戦車隊」だの「ジョン・ウイック」シリーズだの。しかしキアヌ・リーブスは今年夏の「ビルとテッド3」が本命ですなあ。2020年夏は熱い夏だ。「トップガン2」よりも「ホット・ショット3」が観たい。作んないのかな?そんなこのごろ、なんとなく見始めちゃって楽しんでるのが「スーパーガール」TVシリーズ。

「スーパーガール」といえば、1984年の映画です。こちらの映画の主役ヘレン・スレイターが新しいTVシリーズにも出てまして、何十年ぶりかで観たくなったので中古DVDを注文だあ。ついでに「ビルとテッド2」のブルーレイも注文だあ。

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 さっそく観る。やあやあ、相変わらずお話はとるに足らない。しかし、森の中で飛翔、浮遊する姿は素晴らしい。これを観たくて買ったのだ。近年のCG使いまくりの行き過ぎた感もあるスピードよりもゆったりしたワイヤーワークは優雅です。記憶よりも短いシーンだったけど美しさは変わりない。このシーンだけ何度も繰り返して観ちゃったよ。吹き替えで観たんだけど石川秀美がやってたのね。う〜ん、この声は「プリンプリン物語」?似てるなあ、と思ったけど間違いです。プリンプリンは石川ひとみでした。紛らわしいなあ。

 プリンプリンといえば、昨年晩秋より右手中指、爪の生え際がプクーと腫れてきて、年が明けると徐々に巨大化してきたのでした。

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 2020年1月7日撮影。この後さらに巨大化してプリプリしてきました。さすがにあちこちぶつけて痛いので皮膚科を受診する。これは、「ガングリオン」ね。と診断される。なんだ、それ?妙にかっこいいので、なんか嬉しい。さすが、ワタシって病名すらもかっこいい。とほくそえんでいると、いきなり切られて中のゼリー状物質を絞り出されました。きっと宇宙アメーバだ。先生、ちょっと痛かったです。もしかしたら何かウイルスがいるかもしれないから、また来てね。じゃあ、二週間後。まだ行ってませんがそろそろ行きます。

 ウイルスといえば、、、ああ、やっと本題だ。
 上記のインクジェット複合機を使うために各種ドライバー、ユーティリティーをダウンロードしにメーカーサイトに行ったら、必要なファイルを一括でインストールできる便利なツールがあったので嬉々としてダウンロード、インストールしたのですが、後日そのツールのファイルをスキャンしてみると、

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 あらららららら、なんでしょう?「W32/Generic」?ちょびっと検索してみると、なにやらウインドウズではそれなりに知名度があるウイルスだそうで。ふははは、無駄だったなワタシはMacだ。貴様など恐るるほどもない。とりあえず、エプソンのサポートには報告をいれとく。向こうは誤検出だと言い張っているが、どうなんだろね。こちらはこちらで何かしましょう。実際インストールしてプリンターを使ってから数日たってるし、ダウンロードした時点でスキャンしなきゃいけなかったね。反省。で、さて、ここ数年初期化してないので、初期化して一度綺麗さっぱりゴミデータもろともウイルスを葬り去ってやろう。初期化するまでもないかもしれないけど、OS違っても感染する「インデペンデンス・デイ」や「3001年終局への旅」なんてこともあるかもよ。せっかくだからOSを最新にアップグレードしちゃえ。下調べすると使ってるソフトでひとつ最新OSに対応してないのがある。OSを最新とその前のと、ふたついれてデュアルブートにしよう。やったことないのでワクワク。
 数日後。
 はい綺麗になりました。プリンタードライバー類も個別インストールで問題なし。デュアルブートも大成功。災い転じて福となす。
 以上!解散。

理力のインフレーション

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 あいかわらずおんなじことやってるなあ、家庭内紛争が2家族間対立のいさかいに発展した、いや、矮小化し、あろうことかドラゴンボールでもあり、フォースやり過ぎな「スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け」を観てきましたよ。
 などと言ってますが観てるさいちゅうはあんまり気にならんかった。前作よりははるかにいいんじゃないの、と思ったのは事実です。しかしまあ、これまで以上に狭い宇宙の話しであるシリーズだったなあ。キャラクターは多彩になったけど空間の拡がりが薄れた、慣れちゃったのか?「帝国の逆襲」のラストで大きく悠々と描かれた銀河系。その巨大な舞台を背景にした物語だったはずなのに、そのスケールがぜんぜん感じられなかった。もっとも家族の話しとして決定づけちゃったのも「帝国の逆襲」なんだけど。すると、ああ、スター・ウォーズとしては正しいのか。結局のところワタシとしては物足りない新三部作でした。さ、次はあるのか?なんだかんだ言っても新作あれば観たいぞ。長いシリーズ、いいのもあれば、だめなものもある。

 そして、

 永年付き合ってる年上の女性Aさんは、かつてワタシに誘われて「ジェダイの復讐」で初めてスター・ウォーズを劇場で観たんですが、その方が今回も一緒でした。すると信じられない一言が発せられました。
「ウエッジいたね」
 あの一瞬をちゃんと観ていたとは!認識していたとは!36年におよぶ啓蒙の成果に感無量です。
 ダークサイドに引き込んでやったぜ。

 こんどはこれ一緒に観ませんか。

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戻ったんで、さらにお出かけする

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「真実」を観に行く。
 これは以前書いた、ケン・リュウの「母の記憶に」がどういうふうになってるのかが気になって、知りたくて、お出かけしました。公開されてからふた月も経ってるけど、まだやってるとこあって良かったあ。
 観た。あいやあ、そうですか。いい映画ですねえ。これもディスク出たら買おう。映画を作ってるとこも描かれる映画。「アメリカの夜」以来このシチュエーションには弱いのだ。
「母の記憶に」は、あれだけ撮影風景を観せてくれたんだから、劇中劇にとどまらず出来上がった映画もきっとあるに違いない。いや、そんなこたあないだろうねえ。でも観たいなあ。無理かねえ。終盤に撮影セットに飾られてる折り紙を見て、やはりケン・リュウの「紙の動物園」を連想してしまうのは術中にはまったか。あれも母の話だもんなあ。
 ところで、映画の中で男どもが作り始めるきのこのパスタ。もうおいしそうでおいしそうでたまらん。帰りに映画パンフレット買ったら、レシピが載ってる!

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 ヤッホー!
 やらねばならぬ。

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 やった。
 パンチェッタなるものは近所に売ってなかったので、ベーコンで代用。白ワインも日本酒でいいや。タリオリーニってのもなかったので、いつもの棒スパゲティで。
 具だくさんのペペロンチーノ唐辛子抜きになっちゃった。←自家撞着したような大いなる矛盾表現。だとしても美味しかったのでよし。また作ろう。

 でかい本屋にも行って、テッド・チャンを買う。

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「息吹」の訳者あとがきを作品内容にふれている箇所は注意深く避けて読まないようにして拾い読みしてみると、原書がアメリカで出た後に発表された新作が、10月に出たSFマガジンに載ってるというんで、次の号が出て書店の棚が入れ替えられる前にあわてて買いに行きました。まだ、残ってた。間に合った。ずいぶん前に買った文庫本と合わせて、よし、これで全部だ。新人じゃない30年選手になんなんとする現役作家の今現在発表されている作品がすべて揃って読めるというのは、ワタシ初めてかも。
 これからも同じペースで作品発表して、20年後くらいに三冊目の本を出してください。

 そして、

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「スターウォーズ アイデンティティーズ」を観に行く。

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 ヨーダの剥製はあったけど、X-Wingがない。片手落ちどころではない。壊れちゃってんのかなあ?う〜む。残念。
 写真いっぱい撮ったけど、どうやら設定を間違えてて、それに気づかなかったので、どれもいまいち、いまに、いまさん、いまよん!これも残念。いらんことせんでフルオートで良かったか。だからってもう一回行ったりはしない。だって高いんだもん。

戻ったんでお出かけする

 木曽にいるとなにかと億劫で劇場へと足が向かないのです。塩尻や松本まで行かんとならんからなあ。夏の映画はだいたい見逃すなあ。なので、東京に戻ってからちょこちょことお出かけします。

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「イエスタデイ」を観に行く。
 こらあいい。ビートルズ世代ではないけれど、「抱きしめたい」は大好きだから、これから聴くときにはビニール手袋して手拍子したくなる。ディスクでたら買うぞ。赤か青か白の盤もどーしよーかな?
「ロケットマン」は見逃したけどアレはレンタルでいいや。

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「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」も観に行く。
 おお!III号だけじゃない。II号もいる。よく集めたなあ。すごいなあ。とワクワクして観始めたはずなのに。クライマックスのパンターとの戦いでは数回、意識が飛んだ。いびきはかいてないと思う。映画がワタシには合わなかったかなあ。
 いや、待てよ。映画観る前にラーメンライス食べたからだ。腹がくちても戦さはできぬ。

 映画といえば、このところ木曽東京の移動でとうとう、ついに、やっと、首都高内側部分の恐ろしい区間も一部利用するようになりましたので、誰もが一度は試みたくなる「タルコフスキーごっこ」もドライブレコーダーの素材を使用しやってみなければなりません。
 やった。

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 あー面白かった。公開の予定はない。

 絵も観に行く。

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「メカニックアート展」というのに出かける。
 狭いけど、それだけ寄って観られる。短時間でしたが堪能いたしました。
 筆あとを見つめましょう。
 値段ついてて買える絵もあるけど、財布がうすかったので買いませんでした。

 ところで、会場の奥野ビルという建物、初めて知りましたがすごい建物でした。
 なんたって、これがある。

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 針の階数表示なんて何十年ぶり。エレベーターのかごの内扉と廊下がわの外扉は手動だもんねえ。いいなあ。さすが戦前から生き残ってるビル。必要もないのにエレベーターにも乗ってこちらも堪能しました。
 気になるので、とりあえず不動産情報も検索してみる。
 むむう、空室あるみたいだけど情報が数ヶ月前のだなあ。3坪で90000円かあ。
 一人じゃあ無理、誰か共同で借りない?などと夢見るおと、もといおやじ。

飽きるんです

 前回までの光の二輪車は。←文字をクリック。
 二ヶ月ほど放置していい感じに乾燥したので、サーフェイサー塗ってひたすら削る、磨く、研ぐ。

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 飽きた。
 ブルーレイで映画を観る。

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 どれにしよおかな?神様の言うとおり。
「アイアン・ジャイアント」にする。何度観ても泣けるねえ。

 まだ表面が綺麗にならないので、さらにサーフェイサー塗ってひたすら削る、磨く、研ぐ。
 削りすぎたのか、組み合わせてみると隙間が大きいところがあったので、エポキシパテでなんとかする。

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 飽きた。
 開田高原へドライブする。

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 御嶽山が綺麗に見えました。平日だったので道も空いてるすいてる。気持ちいい。

 グレイのサーフェイサーが切れたので、ホワイトサーフェイサーを塗ってみる。まだ面が荒れてるとこがあるので、溶きパテをぺたぺた塗る。そしてひたすら削る、磨く、研ぐ。

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 飽きた。
 録画してある番組みて学習する。

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 地学は好きだったんでそれなりでしたが、物理は途中のどこかで脳が壊れた。赤点追試であった。ガモフとか、ブルーバックスとかは好きだったんだけどなあ。やっぱ、数式でつまづいたんだよなあ。数学もダメだったし。

 鋭角にとがらせたい部分がなまくらになったので、タミヤの瞬間接着剤イージーサンディングというのを角にちょんちょんとつけて、ひたすら削る、磨く、研ぐ。こらあ便利だね。

 飽きた。
 晩酌のための食材買い出しに行く。

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 雲ひとつない快晴じゃあ。いよいよ予報では最低気温が氷点下になってきた。朝のトイレが寒いぞ〜。

 さらにホワイトサーフェイサーを塗る。ホワイトサーフェイサーも切れた。とりあえず仮組みしてみる。

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 まだ、面や入隅に修正したいとこがあるけど、とりあえず今回はここまでとする。続きはまた後日。