寒いんでふさわしい映画みる

 12月にはこの曲で。

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 で、遠いロシアじゃなくって、この曲の時代としてはソ連に想いを馳せましょう。そして、ここ数日の急な冷え込みに追い打ちかけてさらに寒くなりましょう。

 というわけで、iTunesで映画レンタルしましたよ。

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「サリュート7」
 スペースシャトルからソ連の宇宙飛行士を見たって、昔なんかで読んだ覚えがあるなあ、NASAこぼれ話とかで。この話しだったんだろうか?どうもこの映画は話し盛りすぎ(フィクション成分高め)な気もするんだけど、実際はどうだったんだろ。でも面白かったからOK。
「スペースウォーカー」
 かの有名なレオーノフさん!宇宙飛行士にして絵描き。パンパン宇宙服での四苦八苦に、とっても寒いタイガの森。ミグも出る。むか〜しのSFマガジンの表紙はそのレオーノフ画伯の絵で飾られてましたね。何冊か持ってたけどその筋の好き者にあげちゃったよ。
 映画ディスク日本版が発売されとらんの。レンタルディスクしかない。所有したいぞー。

 ソ連の宇宙開発を80年代からさかのぼって鑑賞中なので締めはこちらで。

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 バイコヌールならぬフロリダがあるのはご愛嬌。すこしはあったまらんとね。でもねえ、サターンVが現代に打ち上がる「キャプチャー・ザ・フラッグ」はなかなか素晴らしかスペイン製のジュブナイルでっせ。

 しかし、この手のアメリカじゃない国の映画はブルーレイの日本版がなかなか出ないねえ。HDはネットでしか観られん。なんとかならんのかねえ。

 ヴァージン・ギャラクティックのスペースシップ2が高度80kmで宇宙飛行認定?前身のスペースシップ1では高度100kmだったよなあ。なんか釈然としない。

 と、ぼやいてると届いた。

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 近所のスーパー何軒もまわったけど手に入らんかったブツ。Amazonパントリーってのを初めて試したのでした。黒マー油に期待ドキドキ。

いつのまにか隔月刊化してるけどなんか書く

 今年、2018年は40周年、50周年、はたまた150年だとか云われておりますが、残すところひと月弱。ワタシも40周年事業をチマチマと執り行いました。

 40年前の1978年といえばサザンデビューの年です。ベストテン世代としては外せません。
 iTunesには数多のサザン曲がデータ化されiPhoneにも同期されているのですが、初期のもの(1980年代半ばあたりまで)は、LPやらドーナツ盤やらのレコードから自ら手間暇かけて録音したものばかり。
 やっぱ、音が少しこもってるんですね。そこでここで一念発起。CDで買い直し、あらためてiTunesに取り込みなおす、という大事業に挑みました。

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 はぁ〜、終わった終わった。
 40年という歳月はかような経済活動も可能にしました。10年や20年では不可能だったでしょう。
 では、その他の経済活動もご紹介しましょう。

 ちょっと前にこんなもんも手に入れました。なんかしらんけど、いつのまにかポイントがスゲー貯まってた。足りない分2000円ほどで入手です。

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 Amazon prime videoで無料の映画やTV番組を観まくってます。素晴らしいの、ほどほどの、時間の無駄なの、楽しいの、つまんないの、くだらないの。こりゃあ時間泥棒だね、気をつけよう。

 そんななかでも市販ディスクも買ってしまって、ますます時間がなくなる。

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「モリのいる場所」
 熊谷守一展覧会も行ったし、映画館で観るつもりだったけど見逃しちゃった。ブルーレイを店頭で見つけたとき運悪く財布の中身が充実してたので、つい手に取りレジに向かってしまった。変な映画だったねえ。監督は沖田修一であったか。そうかあ、なるほどお、などとわかってる風を装う。おもろいからまた観よう。
 なんだ、Amazonにレンタルがあった。
「真珠湾攻撃」
 これは知らんかったよ。偶然どっかのサイトで知りました。
 例年この時期はトラ・トラ・トラ!を観ることが多いけど今年はこれ。
 ジョン・フォードだねえ、共同監督で。当時のハワイの日系人社会が描かれていて興味深い。日本語のイントネーション変だけど。戦争中の公開では日系人の話はカットされて戦闘場面だけで上映されたとしても、戦時中にこういうの撮影してたってのはすごい。
 画質は悪い。

 そしてアレはとうの昔に出来上がっていました。

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 立体になってるのを、おちついて良く見るとなんか違う。
 Ver.2を作成じゃ。来年。

二輪そば二輪大英帝国二輪

「誰だ!こんな設計したのは!誰だ!こんな部品配置を選んだのは!なっとらん」
 すいませんすいません、みんなワタシ城主おーたが悪いのです。プラモデルみたいにするとかっちょええんでないかいな、それに高さを抑えたほうが出力費用が安いしぃ。
「おかげで積層跡の除去がめんどくせーぞ、ばかたれ」
 ひいいい、おゆるしください。

 そんな風に自らの罵倒に自ら謝罪をくりかえす自業自得な作業を強いられているのは、コレの続きです。とっくの昔、四月にはモノは届いておったのですが、ひと目確認しただけでしまいこまれていた電脳二輪車を数か月ぶりにダンボール箱から取り出し組み立てはじめました。

 こんな形で届きます。

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 サポート材がびっしり。4セットあるのは4色揃えたいから。

 サポートむしりとり完了。

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 さて、先日「サラメシ」を観ましたならば、おいしそうな昼飯が。さっそく真似するのは納豆そば。でけた。

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 めんつゆ加えて混ぜた。左右往復100回。

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 うまかった。また作ろう。

 とりあえず、一個作り始め。

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 スタンドを透明にしたいばっかりに透明樹脂を選んだけど、透明だと積層跡などいろいろよく見えないのでサーフェイサー吹きまくり。電飾は?はいはい、考えましたよ。ちょっとだけ。ちょっとだけだってば。組み始めて一瞬で脳裏から消え去るくらいちょっとだけ。

 ところで、最近こんなん買いました。

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 夜な夜なといっても毎晩ではないけれど、呑みながら鑑賞中。「サンダーボール作戦」まで来た。あとふたつ。ロジャー・ムーアはどーしよーかなー。
 イギリスつながりでこんなんも買ってしまった。

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 ベトナム縦断バイク旅なんてあったんだ。知らんかったよ。これはある意味はずせませぬ。鑑賞は義務である。あいやあ、既視感のある風景、懐かしい地名、リゾート、豪雨、カブ!やっぱ荷物つむんか。堪能しました。イギリスのほうが北海道より予算が多そうである。さすが007の国。

 その後七転八倒右往左往魑魅魍魎悪霊退散一球入魂人生一路のすえ、ここまできました。

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 サーフェイサーちょっと厚塗りである。後輪からのびる壁のことを聞いてはいけない。アレは取り付け方法をなんも考えてなかった。
 こりゃあ、4個作るのは大変である。あと三回くりかえすのはいやだ。さいわい、知り合いが三人いる。やつらに作らせよう。城主より配下のものどもへ。作れ。勅命である。よし、これで安心。

 今回の電脳二輪車はちょっと小さい。もちっと大きいのが欲しいのお、二倍くらいの大きさで。そのさいは部品分割も変更しよう。今のは塗りにくい。もうランナーもどきなんてやめやめ。アンダーゲートもやんないぞ。

食う読む観る食う読む食う

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 前日の鍋で残った鍋キューブを使い中華麺放り込みラーメンもどきをやってみた。
 いまいち。なにかが足りないねえ。

 模型雑誌を毎月買ったりはしないんだけど、モデルアート4ヶ月ぶんの資金を投じて別冊を買う。

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 この辺の塗装については40年ほども前に知ったことからそれほど進歩してませんので、うひゃあ、なにやら知らないことばかりずらずらと。読み通すにはまだまだかかりますわ。ところどころ訳文がこなれてないのは愛嬌です。例によって色の道は険しい。

 スターウォーズ・エピソード8を観る。
 長いなあ、まだ終わんないのぉ?とエンドクレジットが待ち遠しかったスターウォーズというものを体験できました。ばんばんカットして午後のロードショーサイズの90分くらいでどうだろ。
 それでもいいんだけど、自宅で呑みながら、テレビ画面で早送りやトイレ休憩の一時停止しながら観ると印象が変わるのは確かだよなあ。ま、ディスクが出るまでもう観ないであろう。

 外食で注文したことはありません。よって本物がどんな味だか存じ上げません。しかし食べたい。で、妄想してよく作ります。

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 生クリームは買ったことがないので、牛乳温めてバターとチーズを溶かしこみ、偽カルボナーラ。こってり。

 エルフだもん。

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 この手のバイクはビモータといいヴァイルスといいカウル取っ払った姿がかっちょいいよね。

 ラーメンはやっぱりマルタイだなあ。

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 高菜たっぷり。キャベツもね。ご飯おかわりはしなかった。

今夜は若いのだ

 公開当時、誰が云ったんだったか?日活無国籍アクションのような物語が、スタイリッシュな映像とかっちょいい楽曲で描かれる傑作。
 かつて飯田橋の「佳作座」で酔いしれた音と映像、おまけで表の通りの喧騒付き。は、ちといいすぎ。その名作がブルーレイになって見参。DVDは持ってるけどやっぱりねえ、つい。
 みんな好きでしょ。「ストリート・オブ・ファイヤー」

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 先日酔っ払ったさい、いい感じになったおじさんたちによる最高のロックンロール映画はなんだ討論会(討論時間69秒)でも「あの頃ペニー・レインと」とともに上位に君臨することで意見の一致をみました。その後すぐに「実写版ベルサイユのばら」に話題がうつったのは別の話し。

 ただひとつ問題があるとすれば、「ヤヌスの鏡」の記憶もうすれ、その呪縛もとけたのに、数年前空耳アワーで曲が取り上げられ、大団円の最高のステージの曲の歌詞の一節が「あの家で折り返し」としか聞こえなくなってしまい、狭い部屋で折り返すマラソンランナーの絵が浮かんできちゃうこと。なんてことするんだよ〜。

 何度でも折り返して観まくってやる。
 トゥナイトィズワッライッミーンズットゥビーユワァング!