戻ったんでお出かけする

 木曽にいるとなにかと億劫で劇場へと足が向かないのです。塩尻や松本まで行かんとならんからなあ。夏の映画はだいたい見逃すなあ。なので、東京に戻ってからちょこちょことお出かけします。

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「イエスタデイ」を観に行く。
 こらあいい。ビートルズ世代ではないけれど、「抱きしめたい」は大好きだから、これから聴くときにはビニール手袋して手拍子したくなる。ディスクでたら買うぞ。赤か青か白の盤もどーしよーかな?
「ロケットマン」は見逃したけどアレはレンタルでいいや。

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「T-34 レジェンド・オブ・ウォー」も観に行く。
 おお!III号だけじゃない。II号もいる。よく集めたなあ。すごいなあ。とワクワクして観始めたはずなのに。クライマックスのパンターとの戦いでは数回、意識が飛んだ。いびきはかいてないと思う。映画がワタシには合わなかったかなあ。
 いや、待てよ。映画観る前にラーメンライス食べたからだ。腹がくちても戦さはできぬ。

 映画といえば、このところ木曽東京の移動でとうとう、ついに、やっと、首都高内側部分の恐ろしい区間も一部利用するようになりましたので、誰もが一度は試みたくなる「タルコフスキーごっこ」もドライブレコーダーの素材を使用しやってみなければなりません。
 やった。

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 あー面白かった。公開の予定はない。

 絵も観に行く。

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「メカニックアート展」というのに出かける。
 狭いけど、それだけ寄って観られる。短時間でしたが堪能いたしました。
 筆あとを見つめましょう。
 値段ついてて買える絵もあるけど、財布がうすかったので買いませんでした。

 ところで、会場の奥野ビルという建物、初めて知りましたがすごい建物でした。
 なんたって、これがある。

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 針の階数表示なんて何十年ぶり。エレベーターのかごの内扉と廊下がわの外扉は手動だもんねえ。いいなあ。さすが戦前から生き残ってるビル。必要もないのにエレベーターにも乗ってこちらも堪能しました。
 気になるので、とりあえず不動産情報も検索してみる。
 むむう、空室あるみたいだけど情報が数ヶ月前のだなあ。3坪で90000円かあ。
 一人じゃあ無理、誰か共同で借りない?などと夢見るおと、もといおやじ。

飽きるんです

 前回までの光の二輪車は。←文字をクリック。
 二ヶ月ほど放置していい感じに乾燥したので、サーフェイサー塗ってひたすら削る、磨く、研ぐ。

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 飽きた。
 ブルーレイで映画を観る。

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 どれにしよおかな?神様の言うとおり。
「アイアン・ジャイアント」にする。何度観ても泣けるねえ。

 まだ表面が綺麗にならないので、さらにサーフェイサー塗ってひたすら削る、磨く、研ぐ。
 削りすぎたのか、組み合わせてみると隙間が大きいところがあったので、エポキシパテでなんとかする。

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 飽きた。
 開田高原へドライブする。

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 御嶽山が綺麗に見えました。平日だったので道も空いてるすいてる。気持ちいい。

 グレイのサーフェイサーが切れたので、ホワイトサーフェイサーを塗ってみる。まだ面が荒れてるとこがあるので、溶きパテをぺたぺた塗る。そしてひたすら削る、磨く、研ぐ。

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 飽きた。
 録画してある番組みて学習する。

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 地学は好きだったんでそれなりでしたが、物理は途中のどこかで脳が壊れた。赤点追試であった。ガモフとか、ブルーバックスとかは好きだったんだけどなあ。やっぱ、数式でつまづいたんだよなあ。数学もダメだったし。

 鋭角にとがらせたい部分がなまくらになったので、タミヤの瞬間接着剤イージーサンディングというのを角にちょんちょんとつけて、ひたすら削る、磨く、研ぐ。こらあ便利だね。

 飽きた。
 晩酌のための食材買い出しに行く。

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 雲ひとつない快晴じゃあ。いよいよ予報では最低気温が氷点下になってきた。朝のトイレが寒いぞ〜。

 さらにホワイトサーフェイサーを塗る。ホワイトサーフェイサーも切れた。とりあえず仮組みしてみる。

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 まだ、面や入隅に修正したいとこがあるけど、とりあえず今回はここまでとする。続きはまた後日。

新しいものと古いもので木曽日記

 トーキョーで木曽に来る前にiPadを新調しました。
 で、知らなかったんですが、Amazonプライムビデオってタブレットにダウンロードして、あたかもレンタルしたような使い方もできるんですね。なので、やってみた。

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 木曽秘密基地に着いたら、テレビとiPadをHDMIケーブルとアダプターを使って接続。

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 おお、映った映った。よし映画観るど。

 映画はちゃんとテレビ画面いっぱい使って再生されます。こりゃあええわい。
 あらかじめ、用意していたiTunesで買った映画も観る。

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 やや、シェルドン・クーパーがいる。NASAなのに。ハワードじゃないのね。などということは置いといて、こらあ、便利だねえ。これまではモノであるディスクで買ってたけど、ダウンロード版もありだねえ。今はまだ4K対応機器を持ってないけど、将来4K環境が整う時がきても、ディスクを買い直したりせんでもいいもんなあ。iTunesだと最近の映画なら字幕吹替両方はいってるし。
 本、音楽と一緒で、モノとデータをタイトルによって使い分けになるね。

 そしてまた、秘密基地の秘密の場所にしまいこんである古い机を引っ張り出して使うことにして、引き出しの中身を整理していますと懐かしいものが発掘されました。
 これ、知ってる?それなりの世代の方は憶えてる?

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 コカコーラのミニチュアですよ。すご〜く久しぶりに見た。子供のころに持ってたよ。熊本でなくしたものが木曽で発見されたぞ。いただきだあ。

 さらに、これもまた古い銀座伊東屋の製図セットが出てきた。

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 残念ながら欠品がありますが、手入れすればまだ使えそう。これもいただき。
 うほ!烏口が3本もあるぞ。なんだよ〜、4年ほど前木曽の文房具店で「なん年ぶりかしら?」と言われながら烏口買ったのに〜。こんなところに隠れていたかあ。
 ま、なにはともあれ、お手持ちの烏口が増えた。2019年だなあ。LAじゃないけど。

七月なんで月着陸

 今月発売だったよな、とAmazonで「ファースト・マン」のディスクを買おうかどうしようかと商品紹介のページを眺め、つらつらとページの下のほうへスクロールし、「旦那こげな商品もありまっせ、どないでっか」コーナーを今度は横へ流し見してますと、ふと手が止まる。Apollo 11 [Blu-ray]とな?なんだろう?と紹介ページを見に行く。

 やや?!。これは!!。アレじゃないのか。アレだ。間違いない。以前から話題になってたけど日本ではまだ未公開のアレだ。撮影したはずなんだけど、フィルムどこにしまったかねえ。アンタ知らない?という65ミリフィルムが見つかりましたのでドキュメンタリーにしました映画だ。もうディスクになってたのかあ。
 さて、どうしよう。輸入盤だ。日本語字幕なんかない。でも英語字幕は入ってるらしい。それに何がどうなって、これをこうやって、それがこうなった経緯はすでに大まかに知っている。じゃあ、大丈夫だろう。なんといっても、発掘されたという65ミリフィルムの映像が観たいぞ。注文クリック!
来た!

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観た!
 いきなりのクロウラー、トラック、履帯、無限軌道、カタピラ、なんと呼んでもいいけど、トランスポーターの動くその部分に心掴まれます。「アポロ13」にも出てくるけどね。サターンVが飛び立つまでの映像は綺麗で迫力のある、解像度高い絵が多くて、さすが65ミリ。宇宙に出てからはさすがにこれまでにあちこちで観たことがある絵が多くなるのは仕方ないけど、以前観たのより綺麗になってる感じ。あたらしくマスターとったのかな。
 いやあ、良かったなあ。買って正解だったなあ。なんといっても余計なナレーションを一切加えず、当時の音だけってのが素晴らしい。
 でもやっぱり、でかいスクリーンで観たいなあ。

 で、日本での劇場公開も今月始まるので、都合ついたら観に行こう。始めのうち、東京都内ではたった1館での公開予定だったけれど、いつのまにか3館に増えてるし。松本にも来ないかなあ。木曽から行けるんだけど。

「ファースト・マン」は次回にまわしました。

三つ目(のクルマ)が通る

 コッポラの映画はほとんど観てないけれど先日テレビ放送があったので、「ワン・フロム・ザ・ハート」を初めて観ました。作り物を強調した書き割りのなかで綴られる変な映画でしたねえ。でも、シーンの移り変わりとか、一つのカットで異なった場所を同時に描くなど、ロケではないスタジオ撮影を生かした手法面白かったですねえ。これは好きです。

 で、数少ない劇場で観たコッポラ映画のひとつ「タッカー」がディスクになったぞー!待ってたぞー!嬉しいぞー!

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 こちらはあえてケース裏を撮影しました。
 何十年ぶりに観るんでしょうか。やっぱジェフ・ブリッジスはええねえ。こういう役は似合う。ロイド・ブリッジスもおる。昔は気づかんかったよ。要所で使われる場面転換も「ワン・フロム・ザ・ハート」以上に素晴らしい。だけど記憶違いもあるねえ、あると思ったシーンがなかった。記憶は捏造されるのだ。きっと他の映画と混ざっちゃってるね。なんにしても大変楽しみました。
 あのクルマ、ミニカーとかプラモデルあるのかな?