ワタシが寝てる間に

 木曽に3Dプリンターを持ってきてるので、とりあえず空いてる場所にセッティングして簡単に動作確認します。ちいさい直方体(モノリスではない)をテストプリントしてみて大丈夫だったので、かねてより用意していたデータを読み込ませます。

 なぜか真夜中の0時すぎに印刷開始。ワタシはも少し呑みます。

blog20190622_a

 さらに夜は更けて1時すぎ。ワタシはもう床について布団読書します。

blog20190622_b

 おはようございます。起きました。
 朝8時45分にはこんな状態です。

blog20190622_c

 12時前、お昼食べます。

blog20190622_d

 13時すぎ、あと少し。

blog20190622_e

 13時30分、目を離してたらできてた。

blog20190622_fblog20190622_g

 サポートがぐちゃぐちゃになってますなあ。あちこちで糸引いてるし、積層段差も強く自己主張してます。こんなに大きいのは初めてだったし、こんなものなのかな?もちっと設定を工夫したり、機械の調整すればもっと綺麗になるかな。今後の研究テーマができました。ともあれ、今回の目的にはこれで充分なので良しとしましょう。

目的その1
 1/12のバイク模型と並べたい。よってプリントしてみてそれっぽい大きさを探りたい。わざわざ立体にしなくても図面を紙に印刷してもいいじゃん、とも思いますが、やっぱり立体にしたいぞ。手段があるんだ。21世紀だ。立体じゃないとわからないことだってある。なによりやりたいんだ。
 そのために分割されていた各部品をすべて一体化して組み立ての手間を省き、150mm四方の造形テーブルに対角線に配置してできるだけ大きくプリントする。全長150mmでは1/12には小さすぎるのは図面上わかっていたので。
 で、手持ちの1/12カワサキKLX250と比較検討する。
 と、あああああ、KLXのハンドルが折れたあ。なんたること。まいった、いっそアルミハンドルにでも交換か。どっかで1/12のレンサル売ってないかなあ、プロテーパーでもいいけど。あ〜あ。写真撮影はごまかそう。ライトサイクルはサポート除去して軽くサーファイサー吹くと積層段差の自己主張が最大になったよ。
 で、比較写真。

blog20190622_hblog20190622_i

 ちと小さいなあ。もうひとまわり大きくしたいなあ。人が乗ってるようには思えない。1/12の人形でも持ってればよかった。なにか安くていいのがあったら買おうかな。

目的その2
 昨年作ったモデルから変更してるので、その確認。はたして良くなってるのか否か。
 昨年とほとんど同じ大きさのデータも作成してプリント、昨年のモデルと比較。
 右が新モデル。左が昨年旧モデル。

blog20190622_j

 ありゃあ、ぱっと見はほとんど同じだねえ。けっこう変えたつもりだったのに。新モデルはボディ背中の曲面の円弧の半径を小さくして位置を上方に移動して全高を若干高く、ホイールベースもやや短縮、旧モデルの平べったさから、ややずんぐり方向へフォルムの変化を目指したんだけど、言われなきゃわからんでしょ。コンピューターの画面ではかなりの変化に見えたんだけど立体にするとそうでもないねえ。
 まあ、ぱっと見は同じでも、よく見れば違いはわかるのでこれはこれでいいや。

 さて、立体にしたことで、フォルムの変更とは別に改善点もいくつか見つかったので、そこんとこを修正変更して、さらに本番では一体化せずにデータ作成時とは異なるプリント用の各部分割するのでその分割方法の検討が必要、とくにでかいサイズはどうやっても150mmx150mmx150mmの造形スペースに収まらないので、どう分割するか悩みどころ。さらにサポートを最小限にする積層方向(いや、ほんとサポートはめんどせえ)にしましょう。ど真ん中でまっぷたつにして、もなかにして、たいらにセットすることになるね。昨年と同じだね。

 しかし、自宅にすぐ使える3Dプリンターあるのはいいねえ。今回のだって昨年みたいに業者に頼んでたらいったいいくらかかったやら。時間も数週間かかるし。たしかに精度は若干低くなるけど。それよりすぐに結果が見られるメリットのほうが大きい。まずいとこ見つけたら途中で中止だってできる。こんなんが6〜7万円の機械でできるんだよなあ。樹脂は買わなきゃいけないけれど、機械を安くして樹脂をいっぱい買わせる、すでにかつてのインクジェットプリンター状態になってる3Dプリンター。それもまた、あな、楽しからずや。

三つ目(のクルマ)が通る

 コッポラの映画はほとんど観てないけれど先日テレビ放送があったので、「ワン・フロム・ザ・ハート」を初めて観ました。作り物を強調した書き割りのなかで綴られる変な映画でしたねえ。でも、シーンの移り変わりとか、一つのカットで異なった場所を同時に描くなど、ロケではないスタジオ撮影を生かした手法面白かったですねえ。これは好きです。

 で、数少ない劇場で観たコッポラ映画のひとつ「タッカー」がディスクになったぞー!待ってたぞー!嬉しいぞー!

blog20190611

 こちらはあえてケース裏を撮影しました。
 何十年ぶりに観るんでしょうか。やっぱジェフ・ブリッジスはええねえ。こういう役は似合う。ロイド・ブリッジスもおる。昔は気づかんかったよ。要所で使われる場面転換も「ワン・フロム・ザ・ハート」以上に素晴らしい。だけど記憶違いもあるねえ、あると思ったシーンがなかった。記憶は捏造されるのだ。きっと他の映画と混ざっちゃってるね。なんにしても大変楽しみました。
 あのクルマ、ミニカーとかプラモデルあるのかな?

いよいよ本格的に秘密基地で過ごす2019年版

 今度はバイクを積み込んで、

blog20190607_a
 富士の姿も見える天気のいい日にふたたび木曽に向かいました。
 ドライブレコーダーの後方カメラより。

blog20190607_b
 ちょっと長く滞在するので準備が大事です。

blog20190607_c
 各種ラーメン類にフライドガーリックと黒マー油。銀座熊本館で取り揃えました。くまモングッズは買ってません。

 Amazonプライムビデオが観られませんので(ネット環境はiPhone、iPadが使えるけどあげな小さい画面ではねえ。それに月のデータ量がすぐ吹っ飛ぶ)各種ディスク類を持ち込みます。

blog20190607_d
「007ロジャー・ムーア・セット」は昨年のショーン・コネリー・セットからの続き。これはトーキョーにいるときから観てたので、もう観終わりました。続けて観るとやっぱり「ムーンレイカー」はやりすぎたと気付いたのか、その後の作品が良いですなあ。さて次はティモシー・ダルトンだ。

「スーパーマン」はクリストファー・リーブのセットにおまけでリターンズ付き。最近のよりこっちのほうが好き。一作目の飛んでる感じが一番すばらしい。飛翔感あふるるといえば、以前の「スーパーガール」に最高なシーンがあるんだけど、ブルーレイ出てないねえ。DVDならある。どーしよー。「スーパーマン2冒険編」のリチャード・ドナー・カットもなるほど〜、そういうつもりだったのかあ、とお勧めです。正直、3と4はどうでもよくて、1と2を別々にバージョン違いでそれぞれ買って単品で4つそろえるつもりだったんだけど、ボックスセットを買ってもたいして値段が変わらないので、輸入盤のこちらにしました。ちゃんと、ささきいさおの日本語吹き替えも日本語字幕も入ってるし。こうなってくると「ダーティ・ハリー」も輸入盤だなあ。

「2001年宇宙の旅」トーキョーよりも木曽のテレビのほうがでかいのだ。やっと吹き替えもはいった。数年前にテレビ放送で吹き替えを録画したけど、とんでもないところでCM入れやがって曲が切れていかんともしがたかった。

「わたしを離さないで」なんと意外にもワタシ、ちゃんと原作を読んでるんですよ、すごいなあ。ワタシもカズオだし。カズオ・イシグロのようにノーベル賞はとれないけど。せつなく哀しい物語でしたなあ。これはまだ観てないので楽しみ。

「ビッグバンセオリー」Amazonでシーズン9まで観まして、木曽での禁断症状対策としてDVDをシーズン1、2と入手しました。日本ではブルーレイ出てないんだよなあ。欧米諸国ではいろいろあるのにい。さすがに日本語は字幕も吹き替えもないので手が出せません。コメディのうえに、よく出てくる科学語(知識)、オタク語(知識)には太刀打ちできません。DVDといえどもとりあえず日本語版を買っといてよかったあ。と、思ったらDlifeで春から放送してるじゃないか。どういうことだ。なんだよ〜知ってたら早くから木曽行って録画したのにいい〜。なにはともあれ嬉しいことなのでシーズン2の途中からですが毎週録画しています。秋からどうしようかな。

 などと、映画観まくったり、ラーメン喰いまくってばかりではありません。昨年さぼったためにジャングルと化してしまった裏庭の二年ぶりの草むしりに追われ、二ヶ月に一度しかない燃えないゴミ金物の日には昨年から溜め込んだビール缶、カセットガスボンベを処分し、水抜きが不十分だったせいかダメになってしまった風呂のシャワー水栓を交換してもらったり忙しい日々をすごし、やっと一段落しました。
 なので、雨予報の前日軽くひとっ走り。梅雨入り前のさいごの晴れの日でした。

blog20190607_e
 これから数日はずっと雨予報。除草剤はいつまけばいいんだろうか?買うとき農協で聞いてくればよかった。

雨ふる日に

 木曽にいます。
 木曽へとやってきた当日、偶然にもフクイさんも木曽にいるという情報をキャッチしたワタシは電話連絡網を駆使し居所を特定すると菓子店「田ぐち」でジェラードアイスを食べてるところを襲撃したのでした。
 木曽ペインティング?そんな催しをやっとったんですねえ。まったく知らんかった。木曽は広いのである。

 二週間も連泊するもんじゃない。
 ゴールデンウイークが終わってから突然のてんやわんやに襲われ、大変な大忙しになってしまったのでした。日帰りや一泊で済ませていた甲府行きがどうしても用事が終わらず最終的には15日連泊という事態になってしまい、東横インのポイントが一月余りで20数ポイントになるという新記録も達成しました。いぇーい!次はただで泊まってやる。しかし、しばらくはいいや。ヘルニア腰痛もちにはマットレスはどうも相性が良くないのである。ベッドにも布団。要望したいぞよ。不安を抱えた腰まわりには整形外科で買ったベルトがしっかり巻かれていたのでした。

 そんなせわしい日々でも夜にはしっかりビール飲んで疲れをいやし、ばかメールを送ったりしていました。また、日中には繁忙の合間をぬって、とあるサイトへ突撃し予約受付中初回出荷限定50台などという新製品をカートに放り込み、しばし逡巡ののちエイヤっと注文完了したりしてました。

 そして、現在の問題はクルマのエアコン。冷房が効かない。ガス漏れだねえ。ということで応急措置でガスだけ補充したけど、数日で元の木阿弥。配管ちゃんと治さんといかんのです。チューブから漏れとるらしい。思い出すに甲府の炎天下はつらかった。

 今日はひさしぶりになんもせんでいい日。ほげーと過ごすのだ。
 ああ〜〜〜、バイク乗りたい。だが雨だ。バイクも今はまだ木曽にない。

追伸
 そうそう「ビルとテッド」今度こそ三作目を作るそうで。エクセレント!

ではまた来年

 日も差しているのに粉雪が舞う。

Blog20171122_a

 毎朝の氷点下に加えて夜は室温4度のなかビールを呑む。カセットガスによる鍋の暖房効果もうすくなった。冷たい水と低い気温で手はアカギレ、ヒビだらけ。ので、帰る。
 帰京日はいい天気。

Blog20171122_b

 木曽福島駅のホームから。

 長野県内では凍結路面によるスリップ事故の報もちらほらと。そんなこともあろうかと最後の木曽秘密基地滞在は電車移動でありました。

Blog20171122_c

 中央線スーパーあずさの車窓からは富士山。

 今年の木曽はなんと太ってしまったよ。これまでは毎年減量してたのになあ。なんでだあ?これはあれか、遅れてやってきたおーた家におけるモーターリゼーションの波か。歩くには遠いところだけをクルマで移動してたつもりだったんだけどなあ。反省。来年はもちっと歩こう。

 で、アルミ板への穴あけもあるていどはかどった。

Blog20171122_d

 まだまだ、これから切り出したり、整形したり、そうしたら今度は端面に穴あけたり、やることはいっぱい。すべて来年に先送りしてしまいこむ。さ、春になったら作業再開。覚えてれば。やる気になったら。

 そして、木曽に忘れ物をしてきたことに気づく。あいやあ、まいったなあ。取りに行くべきか?代替品を購入すべきか?木曽までの往復電車賃と代替品の値段があんまし変わらないんだよなあ。今月やろうと思ってたことができないあるよ。
 あきらめる?それも来年もちこし?安いのをさがす?