ガルルルルゴライド

 以前の投稿。
 いつの間にやら、まったく知らないうちに、後継誌というか復刊というか出とったよ。別の目的ででかい本屋に行ったら、一応チェックするバイク誌コーナーに平積みされてた。なにやら見覚えのある雰囲気、けれど、ちょっと違う書名に気を引かれて手に取ったらビンゴ。
「ゴーライド」という名の「ガルル」であった。

Blog20190524
 版元も誌名も変わったけどスタッフ、ライター、ライダーは変わってないので中身はガルルそのものであった。
 いやあ、めでたいめでたい。発売日からはだいぶ出遅れてしまったけれど、発進号お買い上げしました。そのぶん、買うつもりだった「rider」は今回はパス。こちらはワタシにはちとハイブロウでございます、な気がしてたんだよなあ。好みの問題もあるし。ゴメンヨ。

ガルルルルルルル

 隔月刊になってしまったときから怪しんではおりました。

Blog20190207

 やっぱりなあ、の「ガルル」最終号。
 毎号買ってたわけではないし、処分したり人にあげたりで手元にはもう残ってないけれど、創刊発進号から買ってた身としては残念であります。
 オフロード専門のバイク雑誌としては最古参です。レース一辺倒の記事ではなかったのが良かった。つい昨年も秋に訪れたJAXAのアンテナ近辺の林道が偶然にも紹介されていて、自分の走ったルートと見比べて、脇道にクルマで入んなくてよかった、と胸をなでおろしたもんです。
 とうとうガルルには名前載んなかったなあ。昔はエンデューロのリザルトをこまめに載せてくれたんだけど、上位数名しか載ってなかったし、その数名は言ってみれば天竺くらい遥か彼方に存在していた。(バックオフには載った。あそこは全リザルト載せたりしてたから。自分の名前見つけるとけっこううれしいのだ)

 さて、お気楽なオフロードバイク誌がなくなってしまったので、「rider」や「ダートスポーツ」読みながら、どっかの会社からガルルが復刊されるのを待ちましょう。
 廃刊ではなく休刊と言ってるしね。

宝物発見す

Blog20181228
 ある日、くらい引き出しの奥から総額数千円にものぼる図書券、未使用図書カードが発見されました。発見されてから使い所を悩みながら数ヶ月、使うなら今だ、と年の瀬せまるなか続々と発売される書籍、雑誌に費やしました。普段買ってる雑誌も含まれているのはおいといて、初めて買う雑誌、分厚いノンフィクション、読んだことないフィクション、頭沸騰しそうなハウツー本、行方不明本の再購入、発売を待ってた本。当然のことながら発見されたお宝だけでは賄えませんでしたがワタシはしあわせです。もちろんまだ拾い読みしかしてません。今は「七人のイブ」を読んでるから。まだまだ終わりません。積ん読の増加も加速しています。老眼も加速しています。

 ブルーレイ買ったんで、「2001年宇宙の旅」とタルコフスキーのほうの「ソラリス」を続けて観たら疲れました。また、Amazon Prime Videoもウォッチリストへの追加が増え続けています。積ん読ならぬ積ん観(ツンカン?ツンミ?)

芸術の冬は続く

 前回マッコールのことにちょこっと触れたら、それから頭から離れなくなってしまいましてインターネット検索して見つけちゃったのでした。三昼夜ほど時間をおき、あらためてネットに飛び込んでクリックしちゃった結果、2週間ほどのちには三冊の美術書を手にしていたのでした。

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 一冊は日本のネット美術古書店で、二冊はeBayのアメリカの古書店で。
 カバーの銀箔がすれちゃってるアシモフの文章つきの本が昔買えなかった本であります。(前エントリー参照)それなりに古い本なので(1974年)ちょっとした破れがあったり、2、3ページに小さく書き込みがあったけどそれもまた面白い。蔵書印ならぬ蔵書サインっぽいんだけど、アメリカから届いた本なのでなかなか読み取れないなあ。
 さて、そんな古い1974年の本の中をちょびっとのぞくと。

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 火星ロケットの想像図。なんかごく最近似たようなものを見たような気がする。はたしてロードスター積んでるや、いなや。

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 で、残りの二冊1982年と1992年の本では、このでっかい壁画。いつの日にかスミソニアンの博物館で観たいねえ。もし行けたら壁画だけじゃすまないけど。あれやこれやそれやで観るのに何日もかかりそう。
 この三冊は宇宙開発と未来がテーマになってるのでトラ・トラ・トラ!の絵が収録されてないのがちと残念だけど、贅沢は言うまい。余は満足じゃ。
 かくして、今は寝る前に夜ごと本を開いてご機嫌なのですよ。みなさんもマッコールのサイト「mccallstudios.com」(https://www.mccallstudios.com/)を見ましょう。ええよお。売りに出てる絵もあるから誰ぞワタシに買ってください。そんな奇特な人があらわれるまでワタシはジグソーパズルやってます。

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 ほら、「ROBERT McCALL」という名前の一部があるピースがここに。

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 何十年も前に入手したんだけど、なぜか箱が見つからない。完成形がわからないよ〜と嘆く必要なし。パズルになった絵は今回の本にあるから大丈夫。

食う読む観る食う読む食う

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 前日の鍋で残った鍋キューブを使い中華麺放り込みラーメンもどきをやってみた。
 いまいち。なにかが足りないねえ。

 模型雑誌を毎月買ったりはしないんだけど、モデルアート4ヶ月ぶんの資金を投じて別冊を買う。

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 この辺の塗装については40年ほども前に知ったことからそれほど進歩してませんので、うひゃあ、なにやら知らないことばかりずらずらと。読み通すにはまだまだかかりますわ。ところどころ訳文がこなれてないのは愛嬌です。例によって色の道は険しい。

 スターウォーズ・エピソード8を観る。
 長いなあ、まだ終わんないのぉ?とエンドクレジットが待ち遠しかったスターウォーズというものを体験できました。ばんばんカットして午後のロードショーサイズの90分くらいでどうだろ。
 それでもいいんだけど、自宅で呑みながら、テレビ画面で早送りやトイレ休憩の一時停止しながら観ると印象が変わるのは確かだよなあ。ま、ディスクが出るまでもう観ないであろう。

 外食で注文したことはありません。よって本物がどんな味だか存じ上げません。しかし食べたい。で、妄想してよく作ります。

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 生クリームは買ったことがないので、牛乳温めてバターとチーズを溶かしこみ、偽カルボナーラ。こってり。

 エルフだもん。

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 この手のバイクはビモータといいヴァイルスといいカウル取っ払った姿がかっちょいいよね。

 ラーメンはやっぱりマルタイだなあ。

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 高菜たっぷり。キャベツもね。ご飯おかわりはしなかった。