トーキョーへ戻った

 昨日午後4時半いつもの「ワイドビューしなの」「スーパーじゃないただのあずさ、停車駅多し」と乗り継ぎ新宿駅に到着しました。なんだこの生暖かい空気は。衣服も木曽出発時より二枚減りました。大荷物抱えて汗ばみながら山手線、地下鉄を利用して自宅へと着いたのでした。その道すがら、ほんの数十分間で木曽での10日間よりも大量の人々を見たのもいつものこと、さすが大都会トーキョーでありました。

 さて、木曽では数ヶ月ぶりに秘密基地の家主さんをお迎えしまして接待がおこなわれました。

 さあさあ、巨大トンカツで一杯やりましょう。

 本場かいだソバを本場で食べましょう。山菜ソバ定食ですよ。

 家主さんも開田のキャラ「木曽っ子」に会えてご満悦です。

 そんなこんな楽しい食生活の合間を縫って旧飛騨街道散策などしちゃうと、熊、鹿、猪、などなど出会いそうでドキドキしたり、

 架空飛行機野郎の仕事の邪魔をしてライブ活動に付き合わせたりもします。ジュンチーブログ参照のこと。

 ところで、目標体重はといいますと、減量ならず!増えちゃったよ。単なる食べ過ぎ。冬眠に備えちゃったかも。木曽での日課、裏山ロッキーは続けてるのになあ。距離を延ばすと猿がいるからなあ。来年はどうしよう。

 あずさ車内で食した山賊焼弁当。

 わさび漬けのわさびが強くて涙眼になりました。

今宵も鍋にしよう

 昨日午後5時半いつもの「スーパーあずさ」「ワイドビューしなの」と乗り継ぎ木曽福島駅に到着しました。もう真っ暗。衣服も東京出発時から一枚増えました。荷物を秘密基地に置いて屋内を色々と生活用に整え、買い出しに戸を出ますとこれはいかん、重ね着をさらに一枚追加です。
 そしてもちろん問答無用に夕食は鍋に決定です。もっとも一人だから誰も反対しません。築500年(おおウソ)の木造秘密基地は夏は涼しいが、秋は寒い。冬は知らない。強力な暖房器具もない屋内では、カセットコンロのイワタニさんも大事な暖房の一環なのですから。ホットカーペットくらい買おうかねえ。

 本日も天気よろしい。基地にいるより外のほうが暖かいので、散歩がてらソバを食べに参ろうぞ。

 夏にGoogleカーに遭遇した有名な通り。ストリートビューを見てみましょう。著名な人に会えるかも。

 昨夜は暗くて出来なかったので、いつものパノラマ写真を撮りました。

 東京では滅多にありませんが、木曽ではよく道を聞かれます。あ、いや、ワタシも住民じゃないんです。細かい道順、一方通行などはうろ覚えです。歩いては行けてもクルマだとどうだ?わからないことも多々あります。すみませんねえ。

 今月は今年最後の秘密基地生活です。次回は来年の春予定。一昨年は11月に段差で骨折しました。昨年は骨折はしなかったけどまたも同じ段差で転びました。今年はまだ段差による禍いは起きていません。さすがに気をつけております。どーかこのまま無事にすみますように。奇麗なお星様にお願いしましょう。

 ソバ食べて、スーパーで暖かい服を買って帰りました。

 東京に戻っていた2週間で1kg太りました。目標10日で2kg減量。

 さて、何鍋にしましょう。

怖いのはやっぱり東京であった

 いつの間にか木曽の秘密基地生活もひと月となっていました。この間に山の木々も色づき始めました。

 これが、

 こうなった。

 週刊台風やってきたり、噴火による観光客激減で困ってる町にタバコ税、ビール税(もっとも第三のビールだけども)をガンガン払って地域経済に貢献したりして、タイミングを逃してましたが、そろそろ帰らんといかん。夏から秘密基地に置きっぱなしの青い衝撃号、KDXに乗って帰らないけません。これ以上ダラダラしてると寒〜くなってしまうのです。ウインタージャケット持ってきてないよ。
 なんやかんや片付けて片付かないものは来月へと問題を先送りし、午後1時出発。猿の一家も民家の脇から見送ってくれました。

 まずは伊那へと峠のトンネルに向かいます。奇麗な紅葉。

 ここで重ね着を一枚プラスして、これからの道中に備えます。目標タイムは8時間ですから日も落ちる寒くなる。8月の往路と違って寄り道してる余裕はありません。最短ルートで自宅を目指します。

 さらに峠を越え富士見町から富士見をする。

 この辺はまだ余裕ありオンタイムで通過。

 だが甲府で渋滞にはまった。また日が沈んだ旧道の峠越えは危険と判断し、笹子トンネルへと突入する。やっぱり怖いよ狭いトンネルは。恐怖に耐えトンネルを抜けると街灯もほとんどない暗い夜道がつづくのであった。覚悟していたとはいえ新たな恐怖である。
 やっと見えてきた町灯りの灯る大月も渋滞であった。上野原、相模湖と時折現れる光をつなぐ曲がりくねった暗い道を対向車のまばゆい光芒に視界を奪われながら法定速度ややマイナスで走り抜け、最後の峠を鼻水すすりながら登りきり、とっても暗い山道を法定速度プラス超アルファで下ってくるクルマたちを先に行かせ、まばゆい八王子の町へとついに到着したワタシがもう大丈夫とホッと安堵したのも仕方がないじゃないですか。

 だがしかし、百里を行く者は九十を半ばとす。だったのです。八王子からはまだ数十kmもの道程が残っているのでした。

 すっかり忘れていました。調布から新宿までの甲州街道の夜の恐ろしさを。
 交差点のたびに上へ下への立体交差の上り下り、判断を誤ると間違った車線で遠く見知らぬ彼方へと導かれてしまいます。工事のために三車線から一気に一車線へと狭まる道。次から次に現れる障害を猛スピードで走行するおびただしいクルマたちに囲まれながらも素早くクリアしなければなりません。気を張っていなければ恐ろしい結末が待っています。
 この数十分間がこの日一番の恐ろしい難所でありました。肉体的にも精神的にも疲れ果て寒さに震えるワタシが近道になる新宿御苑のトンネルを回避したからって非難される筋合いはないのです。トンネルはこりごり。

 その後、なんだかとってもつまらない出来事に足止めされ、コンビニで湯豆腐にする豆腐を買って、目標タイム1時間オーバーの9時間で帰宅しました。疲れちゃった。

 ところで、ポルシェはというとタッチアップのあらし。続きは来月。

だんだん寒くなってきた秘密基地生活

 ということで今シーズン初、ひとりおでん祭り。

 コープストアで買ったおでんセットにさらに卵を追加して三個いただきました。例によって鶏肉、人参も加えます。

 ある晴れた日には新蕎麦を求めて標高1000m以上開田高原西野の製麺工場を目指しプチツーリングを慣行しました。国道361号をのんびり走行。だって寒いんだから。バイク用の冬服持ってきてないんだから。そんなにあおるな!軽トラ。
 途中展望台のある九蔵峠からの眺め。

 ここからでは見えませんが、この日今年最後の捜索活動でした。わざとらしくなるから何も言いません。

 新蕎麦を無事に購入し帰ります。こらあ!トンネルの中でワタシの後ろにそんなに近づくな!トンネル抜けたら一気に下りだもん、日も陰ってきてさらに寒いもん。せまい日本そんなに急いでどこへ行くクルマたちを先に行かせてやりすごし、ワタシはのんびり安全運転じゃ。

 ふと思いつき、国道19号の道の駅へと寄ってみる。
「すんきカレー」を発見。

 翌日試食する。

「うまいですよ」思わず例のドラマ、「木曽オリオン」での天文台職員の言葉が口をついて出るのでした。

 そして、ポルシェは。
 なかなかうまいこといった。

 なんてことはやっぱりなかった。

澄んだ夜空を見上げる

「天気良し!雲少なし!湿度低し!気温10度以上!」
 では、夜空を眺めましょう。

 国際宇宙ステーション予定通り通過。

 首を振り東の空に目を向ける。

 月食中。

 撮影ポイントを変えるため、ウロウロします。
 ここにしましょう。観光客激減のため誰もいません。いや、観光客も夜はめったにいないんだった。平日だし。

 小路の真上に月が昇るのを待っておりましたが、カメラのバッテリーが切れました。残念。次のチャンスは何年後?
 気を取り直して、その後は準備しておいたタラの鍋で一杯やって満足しました。